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パソコンの部屋〜Handspring Visor〜

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カシオペアの速度と重さに不満を持ってしまった私は、新しいPDAに手を出してしまった。その名はVisor。HandSpring社のParm互換機である。値段がそこそこで機能も結構充実。時期的にも日本語Parmが充実してきた時期であり、手を出す価値アリと踏んで購入。はたしてその結果は…
 なお、タイトルごとの日付は、項目の追加日であって実際にオペレートした日ではないので注意(ってそこまで気にせんわな)

2000年9月17日 

動作の機敏なPDAが欲しい!

コンパクトかつ動作が機敏なPDA、HandspringのVisor  これまで、PDAとしては、カシオペアを使ってきたが、こいつは動作が非常に重いため、PDAとしては「パッと出してサッと使える」というには程遠い使い心地だった。小さいながらもキーボードがついているため、文章を書くのはやりやすいのだが、ちょっと住所を調べたいとか、テキストを読みたい、という時にはその動作の重さゆえ使いにくいものだった。そういったこともあって、最近ではカシオペアはほとんどテキストブラウザーとしてしか使わなくなりつつあった。最新のWindowsCEマシンならそれなりの処理速度になっているので、買い換えればそれなりに使えるのだろうが、キーボード式なら8万〜10万円以上になるので、ちょっと、というか全然手が出なかった

 そんなこともあって、最近はParmが気になり始めていた。そこそこの値段で結構快適に動くらしい。なにより殆ど世界標準になりつつあるPDAデバイスだけに、気にならないほうがおかしい。しかし、IBMの比較的安いヤツでも4万円ぐらいはする。結構コンパクトで使いやすそうなのだが、この値段だと1ヶ月の小遣いを大幅にオーバーしてしまう。これまたちょっと手が出なかった。くやしい。

 そこに出てきたのがParm互換機。Handspring社のVisorである。6月からは日本語版の販売も始まって、各種PC系のニュースにも頻繁に顔を出すようになってきて、いやでも気になり始めていた。デザインが少々厚ぼったいが、値段が3万円程度でかなり安いし、SpringBordというスロットポンでつかえるオプションもあるらしい。そこにきて、毎日チェックしている伊藤さんのホームページでも、Visorを購入して使い始めたという話がでてきた。伊藤さんが買ったならそれなりに使えるはず!?。最近カシオペアの動作の鈍さににも限界が来始めていた頃だし、これはもう「買え」という天の声なのか?いや、もう、これは買うしかない、やっぱりPC使いはPDAの一つや二つを持たねばならんし(根拠無し)、最新のデバイスを持つというのはいいもんだ。これなら遊べる。絶対遊べる、多分遊べる。いや、遊べるんじゃないかな…。

 次第に自信が無くなりそうだったが、その前に気絶して買ってしまえばいいだけなので(おいおい)、とにかく店を探してみる事にした。んが、松山を含めて近所のお店では、IBMのParmや、ザウルスはおいてあるのだが、Visorはてんで置いていないのである。発売されて間も無いと言うこともあるのだろうが、それ以上に流通量がそれほど無いようだ。ライバルになりそうなザウルスアイゲッティ等と比較しても1万円以上安いVisorなら、店頭に置けばかなり売れるとは思うのだが、逆にその分流通コストがかかるのだろう。うーむむ、困った。コレでは買えないではないか。

 しかし!、一度「うおおおーVisor欲しいよぉー!」モードになってしまった私を自分で押さえ込むのは容易ではない。給料日が来てしまうとなおさらその気持ちは強くなり、目の前の手帳がVisorに見えてくる始末。コレを押さえるにはどうすればいいのだ!そうだ!Visorを買うしかないのだ!店頭に置いていなければWebだ!送料は少しかかるかもしれないがインターネット通販だああああぁっ!。そう思いついた私は即効で関東方面のお店にアクセス!しかし、良く見てみるとHandspring社そのものにアクセスして購入したほうが手っ取り早そうである。それならそうと早くアクセス!

 おおっ、ちゃんと売ってある。もちろん5色とも。しかもオプション充実!。ブルーやグリーン系は売り切れっぽいと言う話を聞いていたので、早く入手した買った私は無難なホワイト系を選択。これでも十分スケルトンっぽいからぐー。オプション類の選択もあるが、とりあえず本体があればクレードルも付いて来るので付属品は不要っ!(余裕が無いとも言う)消費税、送料込みで32,340円、しかもコンビニで払い込みができる。Handspring社から直接買っているから、注文した時点でユーザー登録も完了っ!。これは便利いいぃぃ!!。それ注文っ!

 というわけで、即効で注文を済ませたのだが、情報を良く見てみると、納期が「3週間以内」となっている。うーむむ、非常に怪しい。注文してから3週間後ぐらいに海外出張があったのだが、それに間に合うかどうか非常に厳しい状態ではないか。余裕を見てこの数字が書かれているんだろうから、もう少し早く着くのだろうけど、ちょっと気になる…。んが、心配はまったくする必要が無かった。翌々日にWebの発送状況を確認してみると既に発送済みになっており、その翌日にはちゃんと届いたのである。なんだ。3日で届くじゃん。



2000年9月24日 

こいつは軽いぞ

カシオペアと比較してもこの大きさ。軽くてビュワーとしては逸品  さっそく梱包を解いて中身を見てみると、Visor本体と「Palmシリーズ最強化パック Visor Special Edition」というのが同梱されていた。主なフリー・シェアウェアを1枚のCD-ROMに収めたものらしい。なかなか便利そうである。まぁとりあえずそんなものは後回しにして、本体を出してきて電池を入れてスイッチON。電池は単4アルカリ2本だが、説明書には「2ヶ月ぐらいもつ」とある。このテのデバイスが単4で2ヶ月も持つのはちょっとウソっぽいので、話半分としても、1ヶ月ぐらいは持つことになる。実際に使ってみると使用頻度にもよるようだが、3週間〜1ヶ月は実際持つようだ。

 電源を入れるとParm OSのマークが出た後、ちょこっとした設定を済ませるとすぐに使えるようになる。やはり片手で持てるPDAというのは軽くて小さい。どれぐらい小さいか今まで使っていたカシオペアと比べてみた。重量的にも半分ぐらいだし、大きさも半分よりちょっと大きいぐらい。これまでカシオペアは腰につけるポシェットに入れていたが、Visorだと、今までカシオペアを入れていた所に丁度二つぐらい入りそうな感じだ。

 動作はきわめて俊敏。非常に軽くサクサク動く。CPUは最新のものに比べると遅いほうの部類に入るらしいが、使っていて気にならなければそれでOK。(スペックを気にしないといえばウソになるが…)。とにかく、アプリケーションの作り自体がそうなっているのだろうけど、カシオペアではアドレス帳ひとつ開くのに8秒〜10秒はかかっていたのがほぼ一瞬になった。WindowsCEマシンでも最新のものなら一瞬なのかもしれないが、とにかく一瞬で見られるようになるのは便利。この軽さは病み付きになってしまいそうだ。しかも本体下の4つのボタンで特定のアプリ起動&電源ONができるのもぐー。個人的には仕事では使わない予定なので、スケジュールやToDoは使わない。したがって、そのボタンには電卓とJ-DocReaderを入れてある。

 とにかくカシオペアの半分程の重さなので、外に持って歩いてもあまり気にならなくなったし、その気になれば胸ポケットに入れて持ち歩くことも可能だ。その場合は下を向いたときに落ちるかもしれないということを覚悟しなければならないが(^_^;)。

 後持ち歩いて使うときだけではないが、気になるのが液晶の表示。Parmの弱点でもあるわけだが、160ドットしかない表示エリアでは表示できる情報がもんのすごく限られるのだが、その限られたエリアに表示できる情報を可能な限り増やそうとするアプリの姿勢がすばらしい。倍以上の表示エリア(ドット数)を持つカシオペアと比較するとやはり文字のドットが粗くてとても見られたものではないのだが、その分液晶がハッキリクッキリしていて、非常に見やすい。コントラストも高くて、光の加減で見えにくくなることが少ない。ま、液晶表面はつるっつるなので、反射の仕方が悪いとちょっと見にくくなることがあるが、タッチパッドを併用していてこれだけ見えるのもたいしたものである。



2000年10月11日

とりあえずインストール

カシオペアとの比較その2。Visor側につけてあるのが標準のカバー。液晶保護にはいいのだが、付け外しに両手が必要なのでちょっと面倒。  とりあえず、住所録はWindowsCEのカシオペアに入れてあったのをCSVに落として、更にParmWareに読み込めばほぼ一発認識OK。一部の物はGraffitiの練習もかねて入力のし直しもしてみた。Graffitiは慣れるまで少し時間がかかるが、慣れるとソフトキーボードを打つのとさほど変わらない入力ができる。但し、記号関係は覚えるのに一苦労。ま、入力エリアから上に向かってスタイラス(ペン)を走らせると、Graffitiヘルプを一発呼び出しできるので結構便利。んが、未だに:(コロン)の入力がうまくいかないのは私だけだろうか…。

 ちなみに、よく言われている入力のポイントとしては、「V」は右から書く、「G」は数字の「6」と書く、「B」は数字の「3」を書くとイイ、というのがある。この辺はオンラインヘルプに1種類しか書き方は載っていなくて、詳細は(別の筆順は)CD-ROMのマニュアル(PDF)にしか載っていないので注意が必要だ。手書きだけに一度入力失敗すると結構イライラへなへなぷーな気分になってしまうことが多い。正直なところ、こと入力に関しては小さいながらもキーボードのあるカシオペアにかなり分がある。大量に入力する可能性がある人にはちょっとお勧めできない。もっとも、バリバリ入力しようとしてParm互換機を買う人もそういないとは思うが。

 それはとにかく、デフォルトで入っているソフトはそれ程多くない。個人的には仕事に使うつもりはさらさらないので、ToDoやスケジュールは使わない。代わりにテキストがバリバリ読めるものがあればOK。んが、付属のメモ帳は4kBの文章が限界で、それ以上の文章をコピーして持ってくると、複数の文書(メモ)に勝手に分かれてしまう。初めのときは40kBぐらいの文書をいきなり持って来たら、10文書ぐらいに分割されてしまってビビってしまった(^_^;)。

 となると、どうやって4KB以上の文章を読むのだ?と思ったら、どうやら「DOC」形式の文章にして、専用のリーダーで読むらしい。リーダーは最強化パックCD-ROMに付属してきたJ-DOC READERをインストールしてみた。これはかなり使いやすいようだ。んで、次はTXT形式をDOC形式にコンバートできるソフトが必要。これはJ-DOC READERにも紹介されているMakeDocWを使ってみた。英語なんだけど、特に不自由も無く、普通にTXTをDoc形式にコンバートしてParmで読む分には十分。これで長文を読むのにもあまり苦労はしなくなった。

 でも、この程度の長文を読む機能ぐらいは正直なところ標準で装備して欲しいものだ。色々ソフトをインストールすれば十分使えるようになるのだが、最初はわざわざ色々調べて、自分の目的のものにあっているのかどうかを確認してインストールをしなければならない。結構時間を食うし、初心者には辛いものがある。

 んで、他にも色々ソフトがあるのだが、その辺はParmソフトの宝庫Muchy's Parmware Review!に譲ることとする。ここには大量のParmソフトがレビュー付きで紹介されており、一度は訪れることを強烈にお勧めする。個人的にはパーティーで大活躍できるビンゴ・マシーンのソフトとか、ボーリングの順位計算ソフトとかがないかな、と思うのだが、意外とこの手のは無い。携帯PC?の本領発揮分野なんだけどなぁ。誰か作ってくれません?(他人任せモード)



2000年10月16日

液晶保護シート

ペンオペレーションには必須?貼ってはがせる液晶保護シート  VisorはParmなので、ペンオペレーションがメインになってくる。この辺はキーボードの付いているカシオペアとは大きく異なるところなのだが、このペンオペレーション、特に文字入力の時には結構な力をかけてしまうことがある。今のところ液晶画面にも入力エリアにも特に引っかき傷などは無いのだが、やはり何度もペンでなぞっているとそのうち傷だらけになるのではないかといらん心配をしてしまう。

 一度心配になると気になってしょうがない。実際はそれ程傷が気になることはないのかもしれないが、傷だけでなく、屋外とかで使っているとそれなりに埃や水分なんかも気になってしまう。もう気になる気になる気になる木なのだ(意味不明)。こうなると、やはり導入するのは液晶保護シートしかないでしょう。そうこうしているうちに、ふと某DIYのショップでポケットボード・PDA向けと称したサンワサプライの液晶保護フィルムを見つけた。なんと表面にはPDAの代表格、Parmの写真が載っているではあーりませんか。これしかなああああああぁあぁぁいっっ!

 というわけで、特に根拠があるわけでもない液晶保護シート(おいおい)を700円強でゲット。思っていたよりちょっと値段が高めなのだが、大きさを比較してみたところ、写真のようになった。写真の緑線で囲ってある部分がシート。透明シートだけあって写真にほとんど写らない(^_^;)。んで、要はVisor用としては結構大きいので、Visor2台分取れるのである。別にVisorを2台持っているわけではないので2台分あったからと言っても1回使うともしかして3年ぐらい持ったりして2枚目は全然余分になってしまうのだが、なんとなく安心できるのでラッキーということにしておこう(無理矢理)。

で、貼り付けやすいようにシートを液晶画面よりやや小さめに切り取った後、シリコン膜になっている粘着面を液晶側にして貼り付け。思ったよりごつい(厚い)シートで、それなりに強度があるので割とパッチリはめ込むような感じになった。実はこの粘着面の剥離紙の方が保護シート本体かと思って貼り付けようとして失敗してしまった(爆)。まぁいい。とにかく少し硬いシートなので、もしかしたらペンオペレーションが阻害されるほど硬いのかというと、実はそれに近いものがあった。ま、その辺は慣れの問題もあって、ちょっと強く押す気持ちにするとペンオペレーションでも問題は無い。

 むしろ少し気になったのはその透過性。この手のものだからなるべく透過性はとってあるのだろうが、ガラスではないのでどうしても少し曇った感じにはなってしまう。文字の視認性が少し悪くなるのだ。しかし、Visorははじめからかなりの視認性を有しているので、少々見にくくなったと言ってもまだまだ十分なのである。このシートをつけてもまだカシオペアの液晶より8倍ぐらい(根拠なし)見やすいのである。

 とにかく、保護シートをつけたという安心感は、他に代えがたいものがある。少々埃をかぶろうが、Visorに話し掛けてつばきが飛ぼうが、ペンでガリガリ書き込もうが、とにかくこのカバーがあるので全然心配が無い。画面の埃が気になれば電源を切って手でささっと拭き取って再び電源を入れる。こんな簡単な操作が安心してできるのも液晶保護カバーのおかげである。あと、Visorのレスポンスの速さもその安心にプラスされている。以前のカシオペアでは電源を入れてから使えるようになるまで7〜10秒かかっていたので、埃で汚れていても電源を切ったり入れたりするのが面倒になってそのままになることが少なくなかった。Visorは時間を気にする必要がほとんど無いので相当気楽に扱えるのだ。いいぞー。


2000年10月22日

手製激安ケース

 Visorを使っていてちょっと面倒だな、と思うのがそのカバー。持ち運びするときに液晶を保護する意味では大事なものなので、とりあえずつけておかないと不安なのだが、いざ使うときにはそのカバーを両手を使って取り外し、裏面に取り付けなおさなければならない。こういったセパレート式のカバーは使いにくいし、瞬間起動のできるVisorの特徴を損ねかねない。そこで、やっぱり簡単にあけられて、かつ液晶面を確実に保護できるカバーが欲しくなる。

 理想的な形としては手帳のようなものがいいのだが、あまりかさばるものは困ってしまう。個人的には関数電卓等についているようなケースで、カバーがちょっと硬いものがいい。専用のものならぴったりばっちりなのだろうが、専用のケースはそれなりに値が張るし、カードなどを入れるスペースとかがあって以外とかさばりそうである。ここはやっぱり自分で作るしかない。

 というわけで、格安PCパーツショップ=100円ショップ(笑)でそれっぽいものを探してみた。そのショップで考えながら見つけた材料がコレ。Visorの色に合わせたクリアータイプのファイルケース。これを切り取ってカバーに加工してみようと言うわけだ。左側に見えているのは固定のためのマジックテープ(粘着テープ付き)。当然これもホワイトを選んだ。材料はこれだけ。かかったお金は200円+消費税。さすがの100円(パソコンパーツ)ショップである(爆)。

 材料が揃ったところで加工開始。とりあえず液晶部分は全面を覆うように寸法をとる。固定用の裏面は電池スロット部分を避けてちょっと小さめに加工。そこにマジックテープを付けて裏面で固定することにした。カバーの色具合はかなり本体に近く、結構いい感じを出している。ここまでの加工でかかった時間は30分。かなりいいかげんに作っているのがバレバレだが、とりあえず液晶画面を簡単に保護すると言う目的は達成している。

 気になるのは裏面にマジックテープを付けて固定用としたため、マジックテープの分だけ厚みがちょっと増えたことと、付属のカバーと違って本体下部のクレードル用コネクタのカバーがなされていないため、端子が剥き出しになっていることだろうか。端子のほうは特に水をかけるとかしない限りはまず問題無いとは思うし、そんな状態になるなら付属のカバーでも問題が出るだろうから、剥き出しでも関係無いと判断した。

 また、本体にも固定用のマジックテープを付けたのだが、その状態でクレードルに乗せるとクレードルの背面にマジックテープが当たってしまってちゃんとコネクティングされなくなってしまった。やばい。このマジックテープの厚みが曲者だった。慌ててその部分のマジックテープを削って急場をしのいだが、ちゃんと考えて作らないとこうなる(笑)。

 そんでもって実際に本体に取り付けた状態がこれ。ホワイトスケルトンの本体と結構マッチしていて色は気に入っているのだが、さすがに200円+30分のケースでは安っぽさは隠せない。ま、そうそう日とに自慢するような代物でもないのでコレで十分だろう。使い勝手はマジックテープで簡単に付け外しができるし、カバーを開く形でそのまま操作ができるため、カバーの付け外しの手間が相当軽減された。カバーの強度もとりあえずは十分で、液晶の保護、ボタンの誤操作防止には十分なものである。

 ホントは合成皮のカバーなんかも考えたのだが、加工がかなり面倒そうなので簡単なものにして正解。もうちょっと余裕があれば専用ケースなんかでもいいのだが、たまにはこういった手作りケースでも面白いんじゃないでしょか。んで、話は全然関係無いのだが、このケースを作り出したころに気になり始めたのがNTTのシグマリオン。価格的に5万円ぐらいになりそうなので、今使っているVisorにもうちょっと足せば買える話。大きさも比較的手ごろ、というわけで、Visorの入力しにくさに飽きてきた私には魅力的な選択になってしまっている。先立つものが無いのは相変わらずなのに(^^;)。


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