玄の館パソコンの部屋〜SONY VAIO S inserted by FC2 system
5代目ノート、バランスタイプを選んでみた
ノートPCにも、もっとパフォーマンスを

SONY VAIO S


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 出張時のパソコン要求は高まるばかり、これまでがんばってきてくれているVAIO Xでもそれなりに使えるのだが、Windows7もアップデートが繰り返されるとだんだん重くなってきている気がするし、動画や重い処理をしようとすると、かなりムリが来ている。やはりここは、最近のそれなりの処理能力を持ったマシンが欲しくなってしまった。この際だから、多少重くても良い。何を買おうかと散々悩んだのだが、結局リーズナブルなのはVAIOだという結論になった。

重いけど軽いマシンをチョイス  2013年1月3日

比べてみてもやっぱりでっかい VAIO S  2012年8月、そろそろ新しいノートPCが欲しいな、と思うようになってきた。ここまで使っているノートPCは、2010年に購入したVAIO Xだ。購入当初から性能そのものには不満もあったが、とにかく軽くて薄いPCが欲しくて購入したので、テキスト入力を中心に使っている限りそんなには不満は無い。この「テキスト入力を中心に使っている限り」というのに問題が出始めたわけだ。

 筐体そのものは非常に薄くて軽くて魅力的VAIO X。なんせDVDのトールケース並みの薄さに、800gを切る軽さだ。その上HDMIこそ無いが、アナログRGBやLANのコネクタは省略されずにきちんと装備している。

 ウルトラブックが次々に出てきている2012年の夏の時点でも、未だにこの薄さと軽さを備えたPCは他に類を見ないので、これだけを見ると無理に買い換える必要性は無いかもしれない。

 ストレージは128MBのSSDでちょっと不安だが、大きなファイルを扱うことを意図的に避けているので、これは思いのほか不満は少ない。SSDなので高速に色々動いているはずだ。

 はずだ、というのは、それ以外の部分がずいぶん重くて、そろそろ限界が見えてきたのだ。テキストを入力している限り重いとは感じないが、起動や動画、アップデートなんかをやっているととにかく重くて、やってられない。特に動画は致命的で、元々グラフィックアクセラレーターが弱いこともあり、動画再生中の画面の上にマウスをオーバーロールすると確実にコマ落ち、下手すると止まってしまうのだ。

 また、天体写真にノートPCを使うという話も良く聞くので、惑星用に安いwebカメラを用意してみたのだが、PCが非力なせいなのか、デスクトップではXGA以上で表示できるのに、このVAIO Xでは1/4VGA程度しか表示されない。どうも能力無しと判断されて機能として使えなくなっているようなのだ。

 元々購入したときは、このVAIO X後継機種が出てくるだろうと思っていたこともあった。Intelがatomの強力バージョンを開発し、ノートPC用としてグラフィックも使えるレベルのものを供給してくれれば、この筐体に更に強力なCPU&グラフィック&ストレージを積んだマシンが、同じ値段か安いぐらいで出てくるだろうと踏んでいた。が、Intelの戦略は変わり、SONYもVAIO Xの直接の後継は出さず、最高級機 VAIO Zをその後継と当て込んでしまった。基本的にモバイルハイエンドという形なので、20万円前後の価格となる。こうなると、価格的には、とても手が出ない。

 これはいかん、もう少しバリバリ使うためには、多少重くなってもいいからパワフルなノートPCが欲しい。ネットブックの流行がすたれ、CULVマシンもひとまわりしてウルトラブックが出始めた今、ここは一つ、安くて新しいのを導入しようじゃないか、とうことになった。まず狙いはウルトラブックだ。海外メーカーのものもあるが、稼動時間や重量、インターフェイスなどを見ると、どこか妥協しなければ手頃なものは無い。ここはひとつ、いつものVAIOでカスタマイズして欲しいスペックのものを手に入れよう、ということにした。

 SONY VAIOのウルトラブックはTシリーズだ。ディスプレイが13インチのものと11インチのものがあるが、足元11インチのVAIO Xを使っていることもあり、軽さを選んで11インチのものを確認してみた。が、HDD仕様だったりメモリー増設スロットがあったりしてして汎用性はあるのだが、重量が1.3kgを超えている。しかも、液晶ベゼルが結構大きくて、外枠の大きさは13インチとあまり変わらなかったりするのだ。

 むむ、7万円程度から手に入るので安価なのはいいけど、この仕様はいまいちだな…と思っていたところに、決定的な仕様の問題点を見つけてしまった。液晶の解像度だ。いまどきのノートPCはワイド画面なのだが、一般的にはWXGA(1366x768)が使われていて、VAIO Xも、このVAIO Tも同じ解像度になる。色々使っていると、VAIO XのWXGAは特に縦の解像度が不足することが多く、もう少し高精細な画面が欲しいと思うことが多かった。

 そもそもデスクトップマシンはDELLのWUXGA(1920x1200)液晶を使っているので、できるだけこれに近い解像度が欲しいというのもある。FullHDを持つウルトラブックも無いことは無いが、価格や重量とのバランスがいまいちなのが多く、ここは悩みどころだった。やはりちょいと無理してVAIO Zを買うしか無いのか…

 この辺の液晶や大きさなんかの仕様を並べて、メーカー品で選ぶとなると、実は富士通や東芝、PanasonicなんかのノートPCを比較してもいいのだが、最終的にコストパフォーマンスを比べると、結局VAIOになってしまう、という事が多い。普通にメーカー品のちょっといいものを選ぶと、すぐに15万円オーバーになってしまうのだ。なかなか悩ましい。

 で、今回も悩みまくったのだが、ふと気になってVAIO Sシリーズを見てみた。そのそもこのSシリーズの成り立ちは、コストパフォーマンスの良いかろうじて持ち運べるノートPC、というイメージがあったのだが、最近は少し立ち位置が変わってきているようだ。

 結論から言うと、今回導入したWeb限定モデル、VAIO S(13P)がかろうじて許容範囲に入るかも、ということになった。光学ドライブ込みで1.5kg強の重量、23mmほどの厚み、ディスプレイ13インチの大き目の本体ということになるが、液晶画面はWXGA++(1600x900)といい感じだし、光学ドライブはBlu-Rayを選ぶこともできるのでつぶしが利く。

 光学ドライブは外付けを持ち運ぶと最低でも+300gは覚悟しないといけないので、重量的にはギリギリガマンできるかも、というところだ。後は厚みだが、光学ドライブ内蔵ということもあり、ウルトラブック仕様には準拠しない。それなりの厚みがある。通常電圧版Ivy Bridgeを使っていることもあり、もうこの辺は仕方ないだろう(妥協…)

やっぱりでっかい VAIO S
 コストパフォーマンスだが、SONY Styleでカスタマイズして光学ドライブはBlu-ray、HDDはコスト重視の500GBHDDとした。HDDは1-2年してコストパフォーマンスがもう少し上がってくればSSDに交換するつもりだ。メモリーは標準の4GBでもかまわないのだが、せっかくなので8GB積みたい。本来ならサードパーティー品で別に買えばいいのだが、このVAIO Sのメモリーはどうも低電圧版DDR3で、普通のメモリーではダメな気配がする。

 買ってみてダメだったら面倒なので、多少のコストアップは承知で純正で8GBとした。4GB増設で+7000円ほどだ。いや実は購入後にキャンペーンが追加になって、このメモリー増設が半値ぐらいになってたときは悔しかったのだが…(涙

 それでも、スペックとしてはCore i5 3210(2.5-3.1GHz)、メモリー8GB、HDD500GB、Blu-Rayドライブ、WXGA++液晶で、合計11万円弱だ。2年前に購入したVAIO Xとほとんど同じ金額になってしまったのは絶妙だが、この価格で、ほぼ全部入り(ソフトは無いが…)。このパフォーマンスであれば、自分の中では十分だろう。VAIO Tとの値差は4万円ほどあるが、液晶とCPUと光学ドライブが全然違うので、この値段差なら十分元は取っている感じだ。惜しむらくは、オーダー品なので注文してから到着まで10日ほどかかることだろうか。

 実際、オーダーしてから一週間ほどで到着した。前回VAIO Xを発注したときなんかは前倒しがあったりしたが、今回はそういうのは一切無しだ。前述のように、毎週のようにキャンペーンが張られ、モノが届くまでに増設メモリーの価格が半分になってしまったのは悔しい限りだが、この辺はどうしようもない。とりあえず、到着したVAIO S(13P)を使ってみた。

 ぱっと見て思ったのは「でかい」だ。重量は絶対値として1.6kg近くある(体重計に乗せると1.6kgと出るが、それ以下の細かい重量は手元に測るモノが無いので不明)が、その大きさの割りにそれほど重みは感じないからか、「まぁこんなもんだろう」と思えるレベル。

 しかし、13インチのディスプレイを含む本体は結構かさばる。長辺方向で30cm以上あるわけだから、かさばるのは仕方ないのだが、今までが11インチのVAIO Xだったので、余計そう感じる。普通のビジネスバッグに入るのは入るのだが、左右に余裕が無く、出し入れするときはチャックを目いっぱい広げないとうまく行かない。机やひざの上においてみても、それなりの圧迫感はある。これは想定以上…

 ということで、あわてて購入したものの、直後の出張に持っていくのはヤメにしてしまった。色々荷物の関係もあるのだが、このときはとにかく小さく軽く、ということでVAIO Xをチョイス。それはそれで正解だった。VAIO Xをいつまで使うかは不明なのだが、当面はこの2台を使い分けていくことになりそうだ。


キーボードは普通だけど、タッチパッドに若干クセあり… 使いにくいのはタッチパッドのみか?  2013年8月19日

 …気がつくと、このページ、更新しようと思っていながら、結局購入してから1年ほど経ってしまっていた。既にこの機種はディスコンになってしまっているが、せっかく書いた原稿だから、載せてしまおう(^^;;

 導入したVAIO S13(13P)、液晶を広げてみると、割と左右に余裕(隙間)のあるキーボードが目に入る。実際キーボードは普通の間隔であるようで、入力に違和感は無い。キーのバックライトが点灯するのだが、このライトそのものはキーの隙間が光っている様な感じで、キートップが透けて見えるわけではないので、真っ暗な中ではそれほど役に立たない。キーボード全体が少し沈んだ形で作ってあるので、キーストロークはそれなりに確保されているようだ。打鍵感も悪くは無い。打鍵音はうるさくは無いが、少し気になる音ではある。打っている本人は気にならないのだけど、ハタから聞いている分には、「わしゃわしゃどすどす」で、ちょっと気になるようだ。

 それよりも困ったのがタッチパッドだ。パッド自体はかなり広くて、色々使いではあるのだが、ボタンが無い。いや、正確にはパッド自体がボタンになっていて、強く押し込むとぽちっと沈む形になっている。どうやらこの辺は最近の流行りのようなのだが、普通に考えると右クリックができない。これは、右ボタンに相当する位置(パッドの右下付近)を押せば右クリックと判断してくれるようなのだが、物理的にエリアが見えるわけではないので、右クリックのつもりでできていなかったり、その逆で普通のクリックのつもりが右クリックになったりと、思ったように行かないことも多い。

 更に、ドラッグができない、というか非常にやりにくい。普通に左下付近を押したままもう一本の指でドラッグもできなくは無いのでなんとかなっているが、ウリ?である指一本のドラッグは現実的ではない。パッドをぐーっと押さえつけたままスライドすることになるからだ。少々大げさだが、指が痛くなりそうだ。

 二番目に困るのが、クリックをするつもりでグッと押し込むと、そこでカーソルがほんの少し動いてしまい、思ったとおりのクリックにならないことがあることだ。ダブルクリックなんかでそんなのが起こると、わけわからなくなってしまう。

 で、一番困るのは、妙にパッドエリアが広いため、普通にキー入力をしていてもパッドに手のひらが触ってしまい、気が付くと全然違う場所に入力を続けていた、というのがしょっちゅう起こったことだ。これは本当にイライラさせられた。パッドを半分紙か何かで覆い隠してやろうかと思ったほどだが、これは入力時に手を少し浮かせた状態で入力することでなんとかなっている。ただ、それはそれで少ししんどいので、そのうちなんとかしてやろうかとは思っている。

 ただ、このパッド、マルチタッチ対応なので便利なところもある。一番重宝しているのはスクロールだろうか。一般的なパッドでは右端部分がスクロールエリアになっていてここでスクロールさせるのだが、そのエリアが中途半端で、できたりできなかったりしてイライラすることが多い。それに対してこのVAIO Sのパッドは、二本指で上下させれば、ほぼ間違いなく(ここ大事)スクロールと判断してくれて動くので、その辺のストレスはかなり改善されている。

 液晶画面は1600x800ドットのハイレゾを選んだので、通常のWXGAとかに比べるとだいぶ情報量が多いのはいいのだが、見え味はいまひとつだった。もう少し良好な見え方を期待したのだが、角度によってはすぐに破綻して見えにくくなってしまう。特に普段エディターで使っている白バックの黒文字はてんでダメで、少し上から覗くような角度になると視認性が極端に落ちる

 見えないわけではなくて、にじんだような見え方になってかなりイライラさせられるのだ。ならば正面から見えるような角度に調整すればよいのだが、その辺はVAIO Xも同じで、半光沢液晶とは言え、背後に明かりが映り込むようなシチュエーションではまともに使えないのだ。更にこのVAIO Sには致命的なところがあって、液晶画面の開ける角度がかなり限られている。90度プラスちょいの所でとまってしまうのだ。これだと、少し高めのデスクトップに置いて使わないとまともに正面向けるのはムリでは?と思ってしまうぐらいだ。座高の高い私にとっては厳しい仕様になっている。せめて液晶がもう少し傾けられれればいいのに…

底面パネルの一部を取ると、メモリー、HDD、そしてバッテリーにアクセスできる
 パフォーマンスについてはあまり不満は無い。サスペンドはとにかく、レジュームは異様に速い。まぁこの辺は最近のノートPCではいずれもかなり速くなっているので差は少ないだろう。ただ、VAIO Xぐらいまでしか使っていない私にとってこのレジュームの速さは驚異的だし、その間電池をほとんど消耗しないというのも驚異的だ。確かにこれならシャットダウンをするのが面倒というか、ほとんどレジュームだけで事足りるというのもわかる気がする。

 もっとも、ノートPCそのものは出張など、ちょっと特殊な時に使うのが主で、普段はほとんど使わないことを考えると、サスペンドばっかりだけではなく、ハイバネーションしてしまことも多い。この時はさすがにHDDというか、コールドブートやハイバネーション復帰時に時間がかかるのは仕方が無い。それでもVAIO Xより少し遅いかも?という程度だ。メモリーを8GB積んでいることを考えれば上等だろう。この辺はストレージがSSDになれば相当違うはずなので、HDDに関してはそのうち500GBのSSDに換装してやるつもり…つもりだった。購入した時はどんどん安くなるはずだったのだが、その後円安等の影響を受けて、逆に値上がりしてしまった。当面、HDDのみになりそうだ。せっかくHDDがむき出しになるパネルがあるのだが…

 CPUはCoreiの5シリーズで、最大周波数が3GHzぐらいだったと思うので、それを使わない手は無いはずだが、実際にはノートPCでそんなに負荷をかけるようなことはほとんど無い、というか今まで負荷をかけるような作業をなるべくしないようにノートPCを使ってきたので、今のところ思いつかないだけだ。せっかくの高解像度液晶というのもあるので、REGESTAXとか、何らかの仕事をノートPCにさせるというのもやってみたい。なんせ、CPUだけを見れば今のデスクトップPCより上なんだから。


その外の特徴など
 キーボード上部には、いくつかの特徴がある。まず特徴的なのはグラフィックのターボスイッチだろう。CPU内蔵のグラフィックスと、ディスクリートのグラフィックスを切り替えるスイッチだが、実はCPU内蔵のグラフィックスでも、これまで使っていたVAIO XのAtomのグラフィックスから比べれば相当にパワフルなので、自分の使用範囲ではまず問題になることが無かったりする。

 本当はターボモードをを積極的に使えばいいのだろうが、場合によっては動作が不安定になることもあるようで(うまく切り替わっていないような雰囲気)、色々心配するのが面倒になるぐらいだ。ターボモードにすると、確かにビデオを見る時なんかはスムーズに動く、というか動いているときにほかの事をしたり、早送りなど負荷のかかることをすると、む、さすがに…と思うことがある程度だ。ゲーム等のもっと負荷をかけることがあれば、また使ってみることになるかと思う。

 もう一つの特徴と言えば、指紋認証だろうか。ただ、個人で使っているPCということもあり、その必要性はほぼ感じていない。人によってはすごく便利なのかもしれないが、今の自分には指紋認証はまだこれからの話だ。

 内蔵ドライブはちょっとがんばってBD-Rを選んだ。まぁ、重量等のペナルティが無くて価格的に差があまり気にならないのであればがんばったほうがいいだろうという判断だが、最近のPCよろしく、バックアップメディアが付属していないというのもある。実際、購入状態に戻すためのバックアップメディアは、DVD-Rだと7枚ぐらい必要になるようだが、今回はBD-Rだったので1枚で済んだ。今後、内蔵HDDから色々データをバックアップするような状況になったとしても、BD-Rが内蔵されているというのは何かと便利なはずだ。

 BDのメディアも100円を普通に切って安くなってきているので、活用できるのはこれからだろう。後は当然だが、BDのソフトを見ることができる。最近はレンタルを含めて映画を見る機会がものすごく減っているので悔しいが、いずれBDでの映画をじっくり見てみたいとは思う。後特徴的なのはこのドライブ、「スロットイン」なのだ。トレイが出てくるタイプでは無いので、トレイ分のスペースを取る必要が無い。ぐいっと押し込んでやるとすうぅっと入ってくるのは、なかなかサイバーでよろしい(^^;

レーザー刻印でこんなのを入れてみた
 今回の購入で、今までと少し違ったのが、レーザー刻印サービスだ。このレーザー刻印サービスはSONYのネットショップで購入すればこれまでの受けることができた。最初にVAIOを購入した時からあったサービスだったと思うが、実はこれまでは英文字しか選択できなかった(はず)のだ。英語なりにそれっぽい刻印をしてもらうという手もあるのだが、そんな気の利いた台詞を知っているわけではないので、特に使ってこなかった。まぁ、世の中には、このSONYの刻印サービスで、「Ideas for Life」と、パナソニックのジングルを書き込むというツワモノいるらしいが…(^^;

 で、今回、改めて見てみると、このサービスに漢字が使えるようになっている。まぁ漢字になったからといってすぐに何か、というわけではなかったのだが、せっかく無料なので、ちょっと考えてみた。いろいろ好きな言葉はあるのだが、ここは一つ有名な台詞ということで、こんなのを選んでみた。

 台詞そのものは、漫画「ワンピース」に出てくるオカマのキャラ、エンポリオ・イワンコフが叫ぶものなのだが、個人的にはこの漫画の中で、唯一ハッとさせられる台詞だった。細かい話をし出すと長くなりそうなのではしょるが、とありあえず文字数が丁度良かったこともあり、こんなのを入れてみたわけだ。たまには、いいじゃん。

若干重くて、カバンに入れるにしても13インチなのでかさばるのだが難点だが、末永く使ってやりたい。やりたかった。やるつもりだったんだよー。しかし、次のノートPCを入れるタイミングは、思ったよりもずっと早くやってきた。そこには、様々なドラマが…たいしたのは無いのだが(^^;;



…つづく…
 
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