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トラブル・めーかー'99年8月〜10月

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パソコン日記風に、気になること・やってみた事・トラブル失敗墜落転落自暴自棄その他紹介したいことを言いたいだけ書きまくってしまおう、というコーナー(なんなんだか)。新シリーズに突入したため旧ログ?はこちらに移設。そのうち各パーツごとに整理しておきたいのだが…。

10月13日 デジカメ活用方法?

この写真では見難いがホントはちゃんと見える保存となっている。ちょっと残しておきたいという記録には便利。  引越しの荷物を片付けていた時に、嫁さんが「この結婚式の寄せ書き、どうする?カビも一度生えてるし、捨てちゃう?」ということがあった。その時はとりあえず記念品だからもう少し置いておこうということになったのだが、先日写真の整理をしているときにまた出てきた。寄せ書きだけでなく、電報や参加名簿等、記念として残すにはいいが、全部で小さいダンボール一つ分になり、見ることもほとんど無いので保管するにはちょっと面倒なものばかり。「どうするぅ?」ということで、「それならデジカメで撮影して記録してから捨てっちまおうか」ということになった。

 実際に寄せ書きをC-2000Zで撮影してみると、最高解像度ならペンのタッチも鮮やかに記録される。これならじゃまになる本体は捨ててしまっても(記念品と言う意味はとにかく)問題は無いだろう。電報類は誰がどういった文面を送ってくれた、ということさえ分かればいいので、XGAで記録。こちらも問題無いレベルで記録できた。記念品や縁起物、と言う意味では置いておきたいところだが、子供の服や道具が増えてくることを考えると思いきって捨ててしまったほうがスッキリすると言うものだ。

 で、せっかくの記念の情報をHDDの中だけに置いておくのはさすがにヤバイので、MOにもバックアップを取ったのだが、ここで問題発生。なぜかこの写真用のMO(230MB)のルートにアクセス(正確には書きこみ)ができなくなってしまっているのだ。そこに既に掘ってあるフォルダの下には問題なく書きこみや新規のフォルダができるのだが、ルートにだけはファイルのコピーもフォルダの作成もできなくなってしまっている。

 他のMOディスクでは問題無いので、このディスク特有の問題のようだが、ルートドライブの書きこみ制限属性?があるわけでもないようだし(少なくとも私では分からなかった)バックアップ用に使っているのにこの状態では心臓に悪い。早急に新しいディスクに変えたいところだが、こんなときに限って予備のMOが切れていたりする。最近は640MBのMOドライブやディスクもだいぶ安くなってきているから替え時なのかなぁ。とりあえず230MBメディアを購入しておかないと…。


9月7日 詰め替えインク

経済的なのかどうなのか今一つだったカラーインク詰め替えキット。一方、ブラックインク用(右上)は割と確実に使えた。  C-2000ZOOMを購入して以来、デジカメで銀塩写真並のデータが得られると、もちろん印刷したくなる。プリンターは相変わらずEPSON PM-700Cを使用しているのだが、さすがにA4いっぱいの写真を次々に印刷しているとインクの消耗量も馬鹿にならない。いくらランニングコストが比較的安いEPSNのプリンタといえど、カラーカートリッジ1つが1300円強である(近所で一番安いのは某B電器。関係ないが電池が安いのが某D電器)。写真を現像することに比べればまぁ安いのだろうが、ナムコの昔のソフトが1500円で買えてしまう昨今では、やっぱり高い感じがする。

 というわけで購入してみたのがこの詰め替えインクキット。某G社の製品だが、実は買ったのは1年近く前。最近ではあまり見なくなったが、5色インク対応で約3k円であった。インクカートリッジより高いのだが、約4回詰め替え可能と言うことなので「少しは安く上がるかな」と甘い期待を抱いて購入。しかぁし!

 やっぱり考えは甘かった。確かに詰め替えキットの説明書通りに行えば、多少手は汚れるが(^_^;)、インクがカートリッジに充填されたようになる。んが、詰めるのに思ったより時間がかかるのだ。減っている色にもよるが、ヘタすると30分〜1時間近くかかってしまう。説明書だけを見ると注射器のように「ちゅ〜っ」と入れてしまえばそれで終わりのようだが、実際は抵抗があってなかなかインクが入ってくれない。そのくせヘタするとインクがあふれてきて赤インクならソコラ辺が真っ赤に染まってしまう。

 しかも、実際にそれを使ってみるとトラブルが絶えないのだ。特にカートリッジを再々利用したときに顕著で、インクが出なくなる。何度かクリーニングをかけるとなんとか使えるようになるのだが、クリーニングを何度も何度も繰り返す手間を考えるとちょっと使う気がしなくなる。ひどいときはインクが出ないので何度もクリーニングを繰り返しているうちにインクエンドランプが点灯してしまった。これでは何をしているのか分からない。

 というわけで、余り使わなくなってしまった。インクの充填量にもよるが、4回と言わず、10回ぐらい使えそうだっただけに残念である。EPSONが広告でインクの詰め替えは良くないよ、としきりに言っているのがちょっと理解できたような気もする。

 んが、ここであきらめてはやっぱり悲しい。どうやら原因は「ゴミ」と「気泡」によるノズルの詰まりにあるらしい。この辺がクリアされるのであればもう一度チャレンジしてみたい(懲りていない)。ちなみに、1色のみの黒インクのカートリッジ用の詰め替えインク(写真右上のひょろ長いのがそう)も試してみたが、こちらは比較的トラブルも少なく何度か使えた。インクの充填量が一定で安定した詰め替えが行える分トラブルが少ないのかもしれない。


9月3日 USBポートバー

 今、自作の2台のPCには、USBコネクタがそれぞれ2つづつ備わっているけど、実は全く使っていない。USBの関連機器としては一応ロジッテク(国内ではロジクール)のUSBマウスがあるのだが、接続してあるセカンドマシンは正直なところ全然全く使っていないので使っていないに等しい。

 メインマシンの背中はコレでもかぁっ!というぐらいコネクタに色々接続してあってすだれ状態になっているのだが、USBだけ空いているのも寂しいので、ナニか接続するものがないか捜してみると、あるもんです。便利そうなものが。

一つはNECのポートバーPK-UP012。こちらはUSBのハブ機能は無いのだが、PS/2やシリアル、そしてパラレルポートまで装備してあるので、PCの背面に刺してあるかなりのコネクタがUSB1本で済むようになる。しかもコンパクト。もともとノートパソコン用に開発されたものなのだろうけど、デスクトップで使っても便利そうだ。

もう一つはテレコムデバイスのUSB07037ポートUSBハブ。ハブが付いているだけでなく、PS/2やシリアルコネクタまでそろっているのでこちらもPCの背面が少しはスッキリしそうな感じである。しかも安い!。残念ながらパラレルポートまでは付いていないのでプリンタはまだそのまま接続するしかない。

 残念なのはいずれの品も近くのお店では販売されていないということだ。だから買えない(いい訳)。プリンタ→USB程度のコネクタは売っているのだが、それだけで1万円程度するので、上記の品を見てしまうととても買う気にはなれない。

 USBで接続するものに、PCカードリーダーがあるのだが、9月ぐらいから新製品が結構出てくるようだ。ただ、PCカードリーダーはSCSI製品のものもあって、メルコのこんなのや、IOデータのこんなのがある。SCSIだと本体に内蔵できる(カードを抜き差しするときに本体をぐわしっとわしづかみにする必要が無い)し、SCSI機器を後から認識させるためにわざわざSCSIHDDを入れておく必要が無い(SCSI BIOSを生かすためには起動時にSCISデバイスが一つ以上必要)し、せっかくあるSCSIカードが有効に使えるし、転送速度が速いし…ということで、カードメイトに代わるカードリーダーはまだ思案中なのである。あれ?USBの話は何処へいった?(^_^;)。


8月18日 C-2000Z初期化!?

撮影能力たっぷりのC-2000ZOOMだが、操作性等にはまだまだ「あれ?」と思ってしまうような所が多い  撮影枚数は既に通常使用している銀塩カメラよりずう〜っと多くなってしまったデジタルカメラ「OLYMPUS C-2000ZOOMだが、先日使用していて「おやぁっ?」ということに出くわした。ソレは、電池がぼちぼち消耗してきたので充電をして、翌朝充電器から充電満パンバリバリの電池を取り出して、カメラにセットして「うぉっしゃー!撮るぞ〜!」と気合を入れて、ふとメモリの残枚数を確認したときに気がついた。

 撮影解像度を「SQ」モードにしてみたところ、やたら残枚数が多いのである。この「SQ」モードは、設定画面でVGA(640×480)か、XGA(1024×768)を切り替えられるようになっているのだが、XGAでも結構な枚数(16MBで70枚以上)撮れるので、普段は解像度の高いXGAに設定してある。ところが、この時は残枚数が200枚を越えており、どうやらVGA設定になってしまっているようだった。

「おかしい!そんな設定はいじったはずがないのにいいいぃぃぃ?」と、気合が抜けていくのを感じつつ設定モードに切り替えてみると、どうやらSQモードだけでなく、日時やその他の設定も含めて設定項目が全て購入初期状態にリセットされているのである!そういえば充電している間は予備電池が無いため、カメラから完全に電池を抜いた状態になっている。それでリセットされてしまったのだろうか?…あわててマニュアルを確認してみると「時刻設定」の所で、「電池を抜いて約1時間で設定した日付は初期状態に戻ります」とある。

「なぁぬぅ〜!たった1時間しかバックアップできんだとぉ!それでは充電が完璧にはできないでないかぁ!」…やっぱり予備充電池は必須のようだ。しかし、それだけなら電池を抜いた後は設定してやればいいのだが、問題なのは「リセットされたことが判りづらい」ということである。普通このテの設定は、日付がリセットされた段階で表示が「−−:−−」とかになって、しかもその表示が点滅したりして使用者に入力を促すのだが、このC-2000Zの野郎はリセットされると何食わぬ顔で'99年1月1日にしてしまい、撮影するとその日付で記録されてしまうのである。

 写真は日付の情報が重要になることが多いし、ファイル名も日付を元に生成される。それを考えると日時設定がリセットされても何食わぬ顔で'99年1月1日になってしまうだけのこの仕様はちょっと疑問に思わざるを得ない。他の(メーカーの)デジカメに関してはよく知らないが、少なくともPowerShot350は入力を促す表示が出ていたように思う。オリンパスさん〜。もうちょっとユーザーサイドに立ったインターフェイスの開発をしてくださいよぉ(;_;)。


8月8日 マウス掃除

久しぶりに開けてみたマウスの底。エンコーダーに接続されている棒、ソコにはゴミがたっぷりと…(矢印)  ありゃ、気がつくとずいぶんと更新をサボっていたりして…(^_^;)。デジカメの方に気を取られていたからなぁ。というわけで、気がつくと少し調子が悪くなっていたマウス。1980円のNetMouseProを相変わらず使っているのだが、最近どうもカーソルの動きが鈍いような感じがしてきた。

 この手の物は少々不都合があっても自分で微修正してしまうので初めは気がつかないのだが、いざ気になりだすとどうしても気になってイライラしてきてどうしようもなくなるので、とりあえず掃除!。ボールの入っているフタを開けてみると、エンコーダーを回している棒のボールに接触する部分に繊維状のものがべっとりと…(矢印の先の白い部分)。

 これを手で取ろうとしたのだが、ボールの入っている穴は人差し指と親指を入れるには少々小さい。その上、この繊維状のものがエンコーダーの棒の回りにぐるりと巻き付いていて簡単には取れない。数分間悪戦苦闘してなんとか除去。しかし、衣類とか手垢とかが付着してこんな感じになるのだろうが、定期的に掃除するのも面倒くさいし、やっぱり次はMicrosoftの光学式マウスでも導入したほうがいいのかなぁ。


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