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自作を頻繁にやってた頃は気にしてた電源。今は?
トラブル・めーかー'09年1月〜3月

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 パソコン周辺の話を日記風に。気になること・やってみた事・トラブル失敗墜落転落自暴自棄その他紹介したいことを書きまくってしまおう、というコーナー(なんなんだか)。ちょくちょく更新している…つもりなのだが、最近サボり気味(^_^;)。何か面白いネタがあればどんどん書いていくつもり

2009年3月6日 使いやすい?形922SH

快適、とまでは行かないけど思ったより使いやすいキーボード  922SHを購入するとき、電話機能として気になっていたのは携帯を開いた時にキーボードの数字(実際にはアルファベットのQ〜Pが数字キーと共用)がすぐ入力出来るかどうか、という一点だったのだが、店頭には実動機がなくて分からなかった。実際には開いてすぐに数字キーを押せば数字が入力されるし、メール入力画面とかならアルファベット(ローマ字入力)になる。

 少し無理して馴れればなんとか片手だけで電話をかけることも可能だろう(…と思う。3ヶ月経ってもまだ慣れないし、指がつりそうにはなるが…)。

 サブディスプレイ側のタッチセンサーは光学式で、センサー部分を一度隠して手を外すと認識するタイプだ。誤認識が起こりにくい反面、使い勝手は余りよくない。そもそもサイドキーを押してメニューを出すのだが、そのサイドキーがすごく見にくくて押しにくいので、アイコンを含めてじっくり見ないといけないのだ。それならいっそのことカパッとディスプレイを開いた方が早い

 が、ディスプレイを開くにしても片手では少々(いや、かなり?)難しい。普通の折りたたみ携帯みたいに簡単に開ければ面白いのだが、どこか隙間があるわけでもないし、開くときについどこかのキーを押してしまうことも多い。閉じるときも同様で、つい違うボタンを押していて、次に開いたときに何故かYahoo!の画面になっている、ということも多い。

 フルキーボードの使い心地は思った程でもないというのが率直な所だ。数字キーがアルファベットと共通な上、良く使う「、」や「ー」がファンクションキーを押してからでないと入力できない。一部記号はファンクションと併用で入力できるのだが、日本語入力中は全角文字になるし、半角への変換もできない

 まぁこの辺はPCとは違うので仕方が無いといえばそうなのだけど、下手にフルキーボードで入力できるものだから「もうちょっと便利なら…」と、つい欲が出てしまうところでもある。それでも「かな/カナ」と「数/英」キーがそれぞれ独立しているので数字やアルファベットを入力中にワンプッシュでローマ字入力に戻れるのは良い。

 キーのタッチはストロークが殆ど無いし、キーの間隔も狭く、おまけにフラットに近いのでどうしても入力ミスが起き易いのだが、かろうじてクリック感があるのでなんとかなっている。後は慣れの問題だろう。あちこちでレポートされているカーソルキー中央の決定ボタンの押しにくさは、私の場合はさほど気にならなかった。それよりもスペースキーや改行キーの位置が思ったより悪く、親指入力をしているととても使えない位置(親指の付け根の辺り)にあるので、結局カーソルキーや決定キーを多用するのだ。

 まぁその場合でもほぼ同じ機能になるので、慣れればさほど苦労はしなくなる。フルキーボードを使うためには両手が必要だし、一度「カパッ」と開いて持ち帰る必要はあるのだが、もともと携帯での文字入力になじめていない自分なので、とにかく文字入力が快適になった。ちょっと見てちょっと返信、というのは難しいが、それなりの文章を含むメールは格段に打ちやすくなった。(^^)v


2009年2月21日 万能携帯922SH

待望のフルキーボード携帯  自分の持っている携帯はさほどこだわりがあるわけでもないし、面白そうなガジェットではあるもののあまり投資をするつもりもなかったので、気がつくと前の携帯三年近く使い続けていた。普段あまり使わないとはいえこれぐらい経つとバッテリーもへばって来てそろそろ買い替えどきかなとは思っていた。

 ホントは2008年の春モデルで所謂「インターネットマッシーン」である922SHが出た時に「こ、これはいいかも」と思ったのだが、とにかく価格が高すぎたのと、分割払いの方式が良く分からなくてしばらく様子を見ることにした経緯がある。

 半年以上経って後継機が出るかなとも思ったのだが、時代はどうやらスマートフォンで、課金方式やらメール方式やらが一般の携帯とは異なり、自分の望む方向とはちょっと違う方向に進んでいるような気がした。自分としてはインターネットはどうでもよくて、フルキーボードテキストが入力できて、今の携帯メールや課金方式が同じで経済的、かつワンセグやミュージックプレーヤーとしても使えるものが欲しかった。が、どうやら合致できる機種はこの922SH以降は出そうにない。

 で、ちょっと前になってしまうが。時は師走。どうしようかとショップに立ち寄った時に、しばらく店頭でも見なかった922SHが少し値引きされて置かれているのが目に留まった。どうやら在庫処分的なうごきでもあるのだろう。このままだと手に入れられないまま終わってしまうかもしれない。  在庫を確認してみるとシャンパンシルバーしかなく、化粧品みたいなその色はどうしても合わず、その場は思い止まったが、2件目のソフトバンクショップで黒の在庫があり、結局買ってしまった。価格は8万円弱と必ずしも安くはないが、分割払いと月々のサービスで実質負担は半値程度になるため、なんとか許容できる範囲だろうか。

 ワンセグ付きのガジェットだと考えればまぁこんなもんだろう。ただ、この分割形式はやっぱり解りにくい。頭金を用意すれば分割金を押さえられるとか、もう少し融通のきくシステムにしてもらいたいものだ。その後価格は更に下がったような気がしたが、ヘタに見ると悔しさが募るだけなので詳しく見ないことにしている。こんな時は詳しく見ないとよく分からない課金システムは便利だ(^^;;

 何はともあれ新しい携帯が家にやって来た。携帯としての使い方は少し不安もあったのだが、普段は嫁さんとの簡単なメール連絡が八割なので、さほど不自由はない。片手での操作がほとんど出来ないので(できなくはないが、かなり練習がいりそう)メールだけをちらっと見るのが手間かな?と思うぐらいだ。サブディスプレイを活用すればもっと使いやすくなるのだろうが、実は面倒なのでまだあまり試していない。

前の携帯との比較。厚みはかなり薄いが、横開きのみというのはやはり使いにくい  前の携帯に比べると厚みがかなり薄くなって今時の携帯っぽい感じはするのだが、縦横は少し大きくなっているので、ポーチ等への収まりは必ずしもよくなったわけではない。ま、薄い分色々融通は効くのでなんとかなっている。フルキーボードを使うつもりで横開きをするのはいいのだが、片手で開こうとするのは無理があるので、簡単な操作や通話だけのときはサブディスプレイでなんとかしようとする事もある。

 んが、そもそもサブディスプレイを使って事を済まそうとする時は、たいていあせっている時なので細かい操作を思い出したり試したりすることはできない。じっくり暇がある時は携帯をカパッと広げて作業してしまうので、サブディスプレイだけを使ってちまちまする事もしない…ということで試せないままになっている。どこかでやってみるかな。

 で、後日談。最近は電気店に行く機会もちょっと減っているのだけど、おそらく既にこの922SHはほぼ品切れになっているのでは?と思われる。入手性だけを考えた場合は、購入したタイミングはさほど悪くなかったかと思う。しかし、その後。年が明けてしばらくしてからは本当に投売り状態だったらしく、更に半値の値段で売られていたようだ。それなら…いや、よそう。もう終わったことだ…(涙)。

2009年1月27日 さらばAERO。ビデオカードは…

悲しいかなブルーバック  ビデオカードを導入して、普通にAEROを使って快適なPCになった、と喜んでいたのだが、実は不穏な動きは徐々に進行していたようだ。しばらくは何の問題も無く使えていたのだが、その症状は徐々に、しかし確実に進行していた。

 症状というのは、いきなりブルーバックが出るものだ。始めのうちはごくまれに起こっていたように思うのだが、しだい次第に頻度が増してきた。ビデオカードをセットしたのは10月頃だったと思うのだが、年末にはそれはもう、壊滅的な状況になってきていた。なにせ2回に1回はまともに起動しないのだ。

 ブルーバックになって強制終了&リセットがかかっても、再起動すれば何事も無かったように立ち上がることも多かったのだが、次第に回数が増えるにつれて症状も悪化。そのままでは再度ブルーバックになってしまうため、再起動時のオプションでセーフモードを選ぶことにしてみた。セーフモードで一度立ち上げてその後再起動すると、何故か落ち着いて使えることが多かった。それにしても何故ブルーバックになるのかはどうにもわからなかった。

そもそもブルーバックになるきっかけが安定しないのだ。何もしていないのに突然なることが多い。場合によっては起動してそのままPCを置いておくだけでいつの間にかブルーバックで再起動されていた、ということさえあった。何も触っていないのである。

 それでも比較的起こりやすい状態はわかってきた。一つはPCそのものに負荷が少しかかっているだろうという状態。起こりやすいのはIEを立ち上げてWebを見ていて、かたやメディアプレーヤーで音楽等を再生している状態だ。CPU負荷は決して高くないのだが、この組み合わせで落ちる場合が何度かあった。このほかにも、USBメモリー関係でストレージ間コピーを比較的大量に(といっても知れているはずなのだけど)行うと落ちる場合が多かった。HDD間で行っても落ちることもあり、どうもストレージ系なのかとも思った。

 そもそもVistaではブルーバックで落ちるとメモリダンプが行われて、再起動時に原因と推定されるドライバー等が表示される。これが毎回同じものならソレが悪いと特定できるはずなのだが、落ちるたびに異なる原因と解析されることが多く、全く役に立たない。これはどうもハードウェア的におかしいのか?と思うようになってきた。

 が、わかったのはここまで。まだソフトウェアが原因という疑惑は拭い去れないが、何度かドライバーを入れ替えても状況はあまり変わらなかったので、おそらくハードウェアが原因だろうとは思う。CPUやビデオカードの挿し具合にもよるのかな、と何度か調整もしてみたが、これまた芳しくなかった。最終的に怪しいとして残ったのはマザーボードとの相性みたいなものか、もしくは電源だ。

 電源は今のPCを組み立てたときにケースに付属していた物なので、特段特徴のある物ではない。恐らく容量的には余裕があるはずなのだが、ビデオカードを増設したことと、少し古くなってきたことでなんらかの不具合が出始めているのかも知れない。電源を交換すれば解決するという根拠はほとんど無いのでわざわざ交換することはまだしていないのだが、あやしいと言われればあやしいので、機会があれば一度試してみたいとは思っている。

 実は何度も再起動を繰り返していた頃、最後はVistaがSafeモードでも一時立ち上がらなくなり、仕方ないのでScanDiskをかけてチェックしてみた。結果としていくつか不良ファイルが見つかり、なんとかVistaも立ち上がるようにはなったのだが、アプリケーションのいくつかは動かなくなってアンインストールしてしまった。

 で、さすがにこの辺で我慢の限界になった。ビデオカードを入れてからロクな事がない。OSはどんどん不安定になるし、PCを使うことがいやになる。仕方がないのでビデオカードを外してしまい、元の状態に戻してしまった。AEROよ、さらば

 その後もブルーバックが全くないかと言えば必ずしもそうではなく、まだ不安定な事がたまにあるのだが、頻度は激減した。とりあえず起動さえすれば、なんとか使えるレベルにはなっている。一度Vistaが不安定な状況になってしまっているので、再インストールとかをすれば安定するのか、そうではなくてやはり他のハードウェア的なものかは、まだ不明だ。

 もうここまできたら、いっそのことマザーボードごとごっそり入れ替えてOSも含めて一から構築し直してもいいのだが、最近気になっているのはWindows7だ。セブンになればOSそのものが軽く快適になっているという話もあるので、構築し直す手間を考えると、とりあえずだましながらでも現状で使って、セブンを入れるときにごっそりやりなおした方が早いかな、と企んでいる。恐らく後1年ぐらいはかかるだろうが、それまで現状のPCが大丈夫でいてくれるかどうか、知っているのは電源かもしれない…。

2009年1月23日 AERO再び ビデオカード導入

大画面を快適に使いたかったのだよ  ここ数年、PCパーツとしてあまり更新を要するような物がなくなってきていることもあって、パーツを買う頻度がどんどん下がっているのがわかる。それでも、少し前からどうしても買っておきたいものがあった。ビデオカードだ。そもそも現在使っているデスクトップマシンを丸ごと作り直したとき、WindowsVistaに対応したビデオ内蔵のマザーボードを選んでいるため、本来ならビデオカードは不要なはずだった。特に3Dゲームを指向しているわけでもないし、特段グラフィックにこだわりがあるわけではなかったから、ビデオカードはさほど興味のないパーツの一つだったわけだ。

 ところが、新型ディスプレイを購入したところで状況は変わってしまった。24インチディスプレイをフルに使おうとすると、そのままではWindowsVistaのAEROが使えなくなってしまうのだ。AEROをOFFにすれば特に問題なく使えるのだが、WindowsXPではフル解像度そのものでも不具合(ビデオがまともに再生できない)が出るなど、そのままではいまいち面白くない状況になってしまった。

 おそらく内蔵ビデオを使った場合にビデオメモリが不足してしまってうまくいかない状態になっているのだろうから、そのままでは解決できない可能性が高い(BIOSを更新すればもしかしたら行けるかも知れないが、確認できていない)。とにかく24インチのフル解像度である1920×1200ドットを使おうとすると、どうしても内蔵ビデオでは物足りない事が出てくる。なんとかしてAEROをもう一度まともに使ってみたかったのだ。もちろん、3Dゲームなど、副産物として得られるメリットがあるなら享受したい。

 実際には内蔵ビデオでとりあえずPCは動くので無理に買う必要はないのかもしれないが、ここで買わないとやはり面白くない。最近は行ける機会がかなり減ってしまったPCショップ内で少し悩んだ後、唯一ファンレスのビデオカードとしておいてあったGeFoeceを選んだ。

いや、実際、以前ビデオカードのファンの埃やうるささを経験していたので、可能な限りファンレスを選びたかったので、ほぼ選択肢は無いに等しかったのだが、一応悩んでみた(^_^;)。購入したのはGIGABYTEのGeFORCE8400GSがデカデカと書かれた箱。GV-NX84S2512HP、というやつで、ビデオメモリが512MBのものだ。これだけのビデオメモリなら、たいていのことはこなせるはずだ。

これで5千円ちょいなのだから、ビデオカードも安くなったものだ。いや、性能が上がりすぎてしまったので、コモディティレベルの製品は安くならざるを得ないのだろうと思う。

 持ち帰って、早速インストールしてみた。ビデオカードを挿してみてハタと気がついたのだが、今のマザーボードにして既に2年程。拡張スロットにモノを挿すのは実はこれが初めてだったりする。実際、最近のマザーボードにはたいていのデバイスが付属しているので、改めて何か拡張する必要があるのはビデオカードと、あとはメモリぐらいで、ほとんど拡張の必要性を感じないレベルになっているのも確かだ。

 ビデオカードを挿した後、プライマリディスプレイになるのは内蔵なのか拡張なのかしばし悩んだが、とりあえずDVIのコネクタを拡張したカードの方に取り付けて電源ON。特に問題なくビデオカードの方から信号が出ていて、普通に使えるようになった。

もっとも、ちゃんと使うためにはドライバーを入れる必要がある。この辺は普通にCDからビデオカードドライバーを入れればOK。ただ、このビデオカードドライバーのプログレスバーが少し微妙で、半分ほど進んだところでピタリと止まってしまう。これはヘンじゃないかあ?と疑い始めた頃にスパッとインストールが終了してしまった。これはこのビデオカードだけではなく、NVidiaのドライバーは全てこんな感じであるようだ。ま、慣れればなんてことはない。

 ドライバーを入れたところでXP、Vista両者とも色々使ってみたが、とにかく快適。WUVGAの解像度をフルに使えて、VistaではAEROも普通に使える。心なしか画面の発色も少しこってりした感じがして、使っていてもなんだか「味のある」画面に思えてきてしまう。ついでにDVDの映像も綺麗に見えてしまうから不思議だ。実際に差もあるのかもしれないが、さすがにわざわざ元に戻して使ってみようとも思わないので、とりあえず問題なければ全てヨシ。だ。これならもっと早くに買えばよかったかもしれない。



…が、世の中そんなに甘い話だけではなかった。とんでもないことが起こるのである…。

つづく…。

2009年1月12日 3枚2千円、つい買うMicroSD

安くて便利そうだったのでつい…  しばらく更新しない間にPCネタがずいぶんと溜まってしまっているのだが、ブログばっかり書いているとついつい更新しないでしまっている。というわけで、ネタ枯れ気味のブログをしばらくほたくっといて、少し前からの話しを更新してしまおう。まずは去年のだいぶ前の話し。次々に状況が変わってしまっているのだが、MicroSDカードの話。導入したのは昨年の10月ぐらいだったと思うので、四半期は経ってしまっている。ほぼ衝動買いなのだが、1GBの3枚セットで2千円だった。当時としては十分に安く、SDカードアダプタも一つ付属していたので、使い方によっては色々便利に使える可能性があったからだ。

 モノはKINGMAXのMicroSDカード。他のブランド品に比べるとずいぶんと安いのだが、これまでも特に問題があるという話を聞いたことが無い(というか、イオンの店以外ではあまり見かけない?)ので、とりあえずクリティカルなものに使わない限り問題は無いだろうと踏んだ。

 使い方の一つとしては、そのままSDカードアダプタに挿して1GBのメモリーカードとしてデジカメ等に使う使い方。デジカメにも使えるし、写真のやりとり等で予備のSDカードがあると何かと便利だ。ウチの場合は居間にWiiがあるのだが、このWiiにフォトビューワー機能がある。何かイベントがあったときにPCから写真をSDカードにまとめて、このWiiに挿すだけで居間のTVで家族そろって写真を楽しむことができる。今のところこれがなかなか便利で楽しかったりする。

 この他にも同時に購入したMicorSDカードアダプタで、USBメモリーとして使う使い方を考えていた。サンワサプライのこのアダプターは700円ほどで、非常に小型なのでちょっとしたポーチの底などに忍ばせておいて、いざデータのやりとりをする時などに便利に使える可能性がある。とりあえず1GBあればたいていのデータは扱えるので、普段持ち歩いているポーチ類に入れておけばなんとかなる可能性は高い。財布に入れるにはちょっと出っ張りが大きくてムリがあるのが残念だが、小物入れには入りそうだ。

むちゃコンパクトだけど安定性に疑問が  が、このMicorSDカードアダプタは曲者で、しばらくポーチに入れて使っていたところ、あるとき突然使えなくなった。USBコネクタを挿してもPCが反応してくれないのだ。おかしいな、と思ってMicroSDカードを挿してあるお尻のあたりを触ると反応する。どうやらMicorSDのスロット部分を薄く作りすぎているため、接触があまりよろしくないようだ。固体差もあるかもしれないが、結局このままでは使えないと判断して今は引き出しの奥で眠っている。トホホ状態だ。

 もうひとつの使い道はもちろん携帯電話だ。ただ、これを導入した当初はMicorSDが使える携帯電話を持っていなかったので全く役に立たなかったのだが、現状では後ほど紹介する922SHを持っているので十二分に使わせてもらっている。使い方によってはもう少し大容量の2GBが欲しくなるが、当面はこれでなんとかなるだろう。

 MicroSDはやはりこの携帯での需要が大きいのか、とにかくどんどん安くなって、今では普通のSDカードより安いのが当たり前になっている。先日は子供に格安のSDカードを買ってやろうと思って同じ場所に見に行ったら、なんとMicroSDが1GBで400円ほどであった。まだ安くなる可能性もある。安いのはいいのだけど、なーんかトホホである。個人的には500円を切るメディアが出れば、ポストFDDとして一般に流通しやすくなるな、と思っているのだが、今の段階ではこのMicorSDが最右翼なのかもしれない。




 
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