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この当時はまだ現役の真っ赤なサウンドカード、シネマサウンド801。ぼちぼち新しいのが欲しいところ…
トラブル・めーかー'02年8月〜12月

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 パソコン周辺の話を日記風に。気になること・やってみた事・トラブル失敗墜落転落自暴自棄その他紹介したいことを書きまくってしまおう、というコーナー(なんなんだか)。ちょくちょく更新しているつもりなので、覗いていれば参考になることが……多分無い(^_^;)。何か面白いネタがあればどんどん書いていくつもり

2002年12月21日 最新詳細地図「Z-5」

やっぱり便利で詳しくてデータ量が多い…ZENRINの地図ソフト  I・OデータのUSB-GPSユニットで簡易カーナビができるようになったのだが、これに付属の地図、ZIIIを使っていると、結構便利なことが多い。ただ、惜しいのは道路は結構載っているものの、建物とかの詳細なデータが無いので今一つ具体的なイメージに欠ける所があったのと、地図自体が少し古いものであったため、新しいデータが欲しいなと思っていた。

 で、思いついてしまったのが運の尽き。一度欲しいと思ってしまうと物欲はとどまるところを知らなくなる。地図ソフトがあったところでそれほど使う機会というのは頻繁ではないし、詳細が無くてもなんとかなることが多い。しかし、欲しいものは欲しいのだ。しかもZENRINの最新地図、Z-5の場合でも、西日本詳細地図であればだいたい6千円ぐらいで購入できる。手持ちのノートPCにはDVD-ROMが繋がっていないからCD-ROM版を購入しなければならないという不便はあるが、どのみち西日本版はCD-ROM版しか出ていないので必然的にそうなる。

 結局物欲には勝てず、実は少し前に話をしたバッテリーが死んでしまっているのが判明する少し前に購入してしまった。ポイント還元を使ったので実質3千円ぐらいで購入できたことも購入できたことに大いに役立ってしまった。

 開封してみると、さすがにCD-ROM 怒涛の8枚組というのはボリュームがある。なんせCD-ROMを収納するCD-ROMケース(写真の緑のやつ)まで付属しているぐらいだ。システムディスクは1枚だけで、これが今まで使っていたZ-IIIとほぼ同等の内容(システム的にバージョンアップはしている)。これに各地区の詳細版があって、必要な部分のみインストールできるようになっている。全部インストールすると3GBぐらいの容量が必要になる。

 んが、今のThinkPadのHDD容量は20GB。これをOSに5GBとデータ用に15GB程度に区切っているが、OS/アプリ用の5GBエリアにこの地図全部は入らない。ではデータ用エリアは?と見てみると、デスクトップからのデータやMP3、写真、果ては持ち出してみるためのTV録画ファイルなんかが結構あって、思ったほど容量が余っていないのが実情だ。

 余裕があればHDDを20GBから40GBに交換すればいいのだが、前述のようにバッテリーが死んでから新しいのを購入しようかという話になっているため、今はとてもそんな余裕は無い。だからといってせっかく有るデータを少ししかインストールしないのは面白くない(実際使うかどうかは別として…)。

 結局、データエリアから不用と思われるものや使用頻度の少ないものを削除して、そっちにインストールすることになった。やっぱりパーティションをヘタに分けない方が良かったかもしれない(実際、パーティションを分けてからOSを再インストールするような事は無かった)。で、インストールだが、これまたCD-ROM9枚ともなるとかなりの時間を要する。しかも単純にイメージをコピーするのではなく、結構細かいファイル単位でコピーしているようで、1枚のディスクをコピーするのに数分を要する。全ての地図をインストールするのに30分以上かかってしまった。

 インストール後、実際に立ち上げてみると、今まで使っていた地図(Z-III)とイメージは殆ど変わらない。インターフェイスもほぼ同じで、戸惑うことは殆ど無い。考え方によっては、なんかせっかくバージョンアップしたのにぃ、しかも2番号分も…と考えられなくは無いが(^_^;)。迷わなくていいのはいいかも。肝心の詳細地図だが、航空写真か何かを元にしているのか、建物の影の形まで結構詳細に見ることができる。我が家もちゃんと存在していた。

 ただ、データに関しては古かったり新しかったりしている部分があるようで、中には数年前のままの形になっていたり、ちゃんと去年の形になっているものがあったりして苦労の跡がうかがえる。ただ、思ったより最新、という形にはなっていないので比較的新しい道路や建物を参照するときは注意が必要だ。例えば、新居浜市に去年6月オープンした大型ショッピングモールのイオンは、地図上では影も形も無い

 強化されたのは地図の詳細部でもあるのだが、立体地図の描画も強化されている。画面の一部分にだけ表示されていたのがリアルモードにすると全画面表示も可能になったり、より現実に近い表現方法も選択できるようになった。来島大橋なんかを表示してみるとなかなか迫力のある画像になる。ただ、それなりに綺麗な描画をさせようとするとそれなりにパワーも必要なわけで、ノートPCの貧弱なビデオチップでは描画に恐ろしく時間がかかる。また、立体描画では向きを変えるのに色んなパラメーターがあって、なかなか思うような向きにならないことも多い。というわけで、この立体モード、個人的には遊びの域を出ない。もっと描画能力が良くなれば使えるものになるとは思う。

せっかく買った地図ソフトだからそれなりに使いたいとは思っているのだが、知らない土地に行ったり参照したりすることはそんなに機会が多いわけではない。ただ、いざ地図が必要、というときには紙の地図より数倍見やすくて、楽しめるこの電子地図、やっぱり必携の一品だといえる。



2002年11月30日 突然のバッテリートラブル

突然容量が極小になってしまったThinkPadバッテリー。どうやら寿命らしい  購入してから約1年半。これまでほとんどトラブルらしいトラブルもなかったThinkPad(i1620)だが、ここにきて突然のトラブルに見舞われることになった。バッテリーの寿命だ。つい1週間近く前の関東地方の出張の際には特に問題は無く、先月までさかのぼると2時間近いバッテリー寿命を確保していたと思っていたのだが、先日バッテリーで運用しようとしていると、突然の電源アラームの後、スリープ状態になってしまった。  

 通常はACアダプタ(もしくはACアダプタを繋いだウルトラベースX2)に繋ぎっぱなしになっているので、バッテリーは常にフル充電に近い形になっているはずである。こんなに早く放電してしまうのはおかしい、と思って何度か充電→放電を繰り返してみたのだが、やっぱり10分ぐらいで完全にアウトになってしまう。  

 リチウムイオン電池は電池のばらつき等から、能力が落ちてくると搭載ICが判断して急に使えなくなる、というのは他のPCでも聞いたことがあったので、どうやらこれは寿命がきたものと判断した。しかし、つい先日まで2時間近く使えていたものが突然10分しか使えないというのも悲しい…。IBMのWEBで調べてみると、どうやら1年半程度で寿命がくる場合が多いらしい。購入してから1年半ぐらい…丁度合う。うむむ〜。  

 バッテリーが無いとノートPCの魅力半減以下、ということで新しく入手することも考えたのだが、IBMダイレクト16,800円。結構な値段である。手近なショップでは入手性が悪いし、注文しても似たような値段になるのは目に見えている。とりあえずバッテリーを購入すれば済む話なのだが、ちょっと戸惑った。というのは、いまどきこのスペックで稼働時間が2時間程度(カタログ上は3時間程度)、というのは少し悲しいのだ(最近のThinkPad Xシリーズならカタログ上4〜5時間持つ)。この値段で新しいバッテリーをこのThinkPadに投資するのであれば、新しいマシンを買う分の足しにしたい、というのが正直なところだった。  

 実際、購入以来今のThinkPadに少しは投資(メモリとか)はしてきたのだが、元のスペックがあまりよくなかったこともあり、投資は極力抑えてきた。ホントは40GBぐらいのHDDも欲しかったのだが、ソコに投資するよりも、もし次のマシンを買うことになれば…と考えるとちょっと買えなかったのだ。どうせ次も買うのならThinkPadが魅力的ではあるけど、他の軽量コンパクトなマシンも捨てがたいし…  

 で、このバッテリー寿命事件があって、急に次のノートPCが気になってKAKAKU.COMとかでノートPCをちょっと物色してみた。ThinkPadも魅力的ではあるのだが、最新機種だと25万円以上するのが普通で、ちょっと手が出ない。旧機種だとどれぐらいかな〜、と思っていたのだ。  

 が、そこでびっくりしてしまったのは店頭ではほとんど見ることが無くなってしまったIBM ThinkPad Xシリーズの価格。「最新のXシリーズは高い」というイメージがあったこともあるのだが、従来のXシリーズ(X23,24辺り)が格安で販売されているのだ。通販ではどっこい生きていたのである。しかも2世代前になるX23とかだと、15万円前後の価格である。機種にもよるが、X23以降なら、無線LAN、有線LAN、IEEE1394、IrDA等、USB2.0を除く「全部入り」になっているので、CPU等のスペックにこだわらなければかなりお買い得感が強い。  

 この辺の値段になると他のメーカーの同等のスペックのものより安く感じてしまうから不思議だ。加えて、X24以下のマシンなら、今あるウルトラベースX2が共通で使えてしまうので、ブート用のCD-ROMドライブやFDドライブを別途購入する必要が無くなり、お買い得感はますます強くなる。  

 というわけで、急遽バッテリーの死んだThinkPadi1620をリプレースするべく、様々な検討が始まった。今一番考えられるプロセスが、年末に購入予定だった液晶ディスプレイをヤメにして、今のThinkPadi1620を子供用のセカンドマシンとしてリプレース。子供用セカンドマシンを誰かに格安で売りつけて(^_^;) New ThinkPad用の資金とする案。うまくいかない場合は新しいバッテリーを買うしかない。果たして…



2002年10月17日 山積みのフロッピーディスク

単に片付けるだけでなく、まず山積みにしてみたFD。すんごい  まずは写真をみてもらいたい。なにやらうず高く積み上げられたもの、良く見ていただければわかるのだが(<いや、ちょっと見れば分かるぞ)、これはフロッピーディスクである。なんでこんなもんがあるのかというと、最近PCのデスク周りがごちゃごちゃしてきて、例のWake on keybord事件もあってPCの周りを少し整理することになった。で、奥のほうにしまい込んであったフロッピーディスクを全部引っ張り出してみるとこのタワーになった次第である。

 正確にはこのタワー、手元にあったすべてのフロッピーディスクを出したものではない。まだあと20%ぐらいは出さなかったものがある。その20%程は既にフォーマットを施して再利用ができるだろうということで片付けなかったのだ。また、出したのは全て2HDのフロッピーだが、MSX用で使っていた2DDのフロッピーもこれとは別にかなりの量があったりする。そちらはほぼ完全に片付けてしまっているので特別には取り出さなかった。

 数年前までフロッピーディスクはかなり使えるメディアであり、バックアップ媒体としても使えていたぐらいなのだが、さすがに最近は全然といっていいほど使わなくなった。実際、ここ数年は新しいフロッピーディスクを購入した記憶が無い。ま、こんなタワーができるぐらい持っているのだから新しいのを買う必要はないわな。

 で、このFDDの中身は、というと、殆どがEPSON PC-486GFを使っていた頃のアプリの使用時のFDとか、データFD。雑誌のFDなんかもあったりして、時代を感じる…。DOSやWindowsのFDもあるのだが、今ならCD-ROM1枚で済むものでも、Windowsなんぞは20枚以上が必要だったワケで、自然と枚数はたくさん必要だったわけですな。

 アプリの供給方法はCD-ROMに取って代わられ、バックアップ用途としてはMOに取って代わられたのでWindows95より後の世代では殆ど会社と家とのデータのやり取りぐらいにしか使われなくなってしまっていた。で、引っ張り出すとこのありさま。

 んで、この後どうなったかというと、もし使うかも知れないFD、というのは既にフォーマットして確保してある残りの20%分があるので、わざわざこの山をフォーマットするつもりは無い、でも捨てるのもなんとなく心苦しい、というわけでダンボールに積めて押入れにと押し込まれたのでありました(^_^;)。

机の周りはほんの少しだけ片付いたとさ。



2002年10月15日 Wake on Keybord!?

夜中でもつきっぱなしのUSB-HUBのLED。即電源ONスタンバイはありがたいのだが…  新しいマザーボード&CPUにしてから、発熱以外についてはかなり快適になったPCだが、ひとつだけ気になることが出てきた。普通にPCを切った場合、USBへの電源供給が切れないのだ。電源供給が切れないのはUSBだけではなくて、PS/2キーボードへの電源も来ているらしい。電源が来ていたところで、消費電力はたかが知れているから別に気にしなければそれまでなのだが、実はUSB関係にはLEDがついているものがたくさん有る。USB-HUBもそうだし、マウスについてもお尻が光るのでそのままではちょっと不気味。夜中に電気をつけない状態で見るとなかなかカラフルだったりする。

 とうわけで、時々は電源についているメインスイッチを切っていたのだが、そのうち気にならなくなり、結局はつけっぱなしになってしまった。でんこちゃんに怒られそうだ(^^;)。(ウチは四国電力だからちょっと違うが)しかし、この電源供給、最近のPCのトレンドなんだろうけど、目的としては電源が切れた状態でもUSB機器などから割り込みが入ったら電源が入るようにしてあるのだと思う(詳しくは良く知らない)。で、ある日突然事件が起きた。

 PCを置いてある部屋には学習机もあるのだが、そちらにはたいてい色んなモノが山積みになっているので使えないことが多い。いきおいPCデスクの方で書物とかをするようになるのだが、これがまた狭い(^^;)。ふとした拍子にキーボードの上に本を落としてしまった。

 別に壊れるような重さの本ではないからそれだけで済めば良かったのだが、びっくりしたのは突然PCの電源が入ったこと。そーいえば最近のキーボードには、PCの電源を入れるためのキーがあったりするので、その辺のキーの機能をするショートカットキーか何かを本が押してしまったのではないかと勝手に思ってしまった。だいたい、まだ激安キーボードを使っているので、キーボードに電源ボタンなんぞはついていないのだ。

 で、実際にどのキーがショートカットになっているのかと思って何度かキーボードで電源を入れる確認をしてみた。んが、判明したのはどのキーを押しても電源が入る、ということだった。確かにどれかのキーを押せば言いのだからかなり便利なような気もするのだが、何かの拍子にキーに触れるだけで電源が入ってしまうというのは少し怖い気もする。キーボードの割り込みによって電源が入るのだから、これはもうWake on keybordである。

 こんな不気味な状態(?)というのも困り物かもしれないが、実は今はかなり便利に使っている。というのも、木製フロントパネルにしたケース前面(うー、ずいぶん前の話しだなぁ)なのだが、電源スイッチ部分は一部をくりぬいてそこに小さなピースをはめ込んで電源が入るようにしてある。最近ここのところにガタが出てきて、電源を入れるたびにはめ込んであるピースが外れてしまうのだ。落ちるたんびにそのピースを探し回らなければならない。

 電源SW部のピースをきちんと削りなおして落ちないようにすればいいのだが、とりあえず電源SWを触らなければ落ちることも無いので、このキーボードによる電源ONを便利に使っている状態だ。キーボード周りを片付けておいて変な拍子に電源が入らないようにさえしておけば特に不便は無い。気になるのは待機電力がどれぐらいあるのだろう、ということぐらい。

 実は電源を入れる方法は他にもあって、電源部のメインスイッチをOFF/ONするだけでもPCの電源が入ってしまう。待機電力をいやがって電源のSWをOFFにしておいて、使う前にSWを入れてみるといきなりPCが起動してしまったのでびっくりしてしまった。これはすなわちマザーに電源が供給されたところで起動できるということで、一般的なコンセントタイマーによって電源を入れることができることを示している。まだ試してはいないけど、PCをビデオ代わりにして予約録画をするときなんかは便利に使えるかもしれない。

 後もう一つ。電源ボタンを4秒押ししてやると、電源側から強制OFFが出来るのだが、コレをした後は待機電力は供給されず、Wake on Keybordも効かなくなる。この場合は普通に電源SWを押してやればいいので、こちらのほうが本来の動きっぽい感じがする。Wake on keybordは、なんだか中途半端なシステムスタンバイみたいだ(^_^;)。



2002年8月25日 無線LANの正しい?使い方

左側がガンガンつかっているAirStationの無線LANカード。出っ張りは邪魔だけど、便利。  導入して久しい無線LANだが、普段はもっぱらリビングでノートパソコンを使うときに活用している。ノートパソコンとデスクトップはデータをだぶらせて持っているものもあるのだが、基本的に容量のでかいデスクトップのHDDにほとんどのデータが入っている。

 それ以外にも画像関係やTV録画した内容等はデスクトップ側だけにしか保管していないものも多くある。これらのデータ類を使うときにはデスクトップの電源も入れておかなければならないのだが、会社から帰ってきてその足で無線LAN(とADSLモデム)と、デスクトップの電源を入れて、ノートパソコンを持ってリビングへ、ということが多いのでデスクトップの電源を入れるのもそれほど面倒なわけではない。

 最近使っているのはデスクトップ側で録画したビデオの鑑賞をノートパソコンで行うということ。リビングにもTVとビデオがあるのだが、ビデオはほかのテープを入れていたりすることが多いので予約録画があまり有効に働かなかったりするし、だいいち帰ってきた直後は隣の和室で子供と嫁さんが寝ているのでTVをつけて見るのは遠慮しているのである(音声が無くても、15kHzのTV画面の音だけで起きてくることも…)。

 というわけでPCでTVを見るわけだが、リビングに持っていけるノートPCにはTV機能は無い。そこでデスクトップでTVを録画し、それをファイルの共有で見られるようにしておくわけである。MPEG1でビットレートを少し(かなり)落とした設定にしておけば1時間番組でだいたい600〜700MB程度で収まる。これをノートPC側からWindows Media Playerを使って見るわけである。

 画質や音声にはかなり不満が残るが、TVの内容自体は十分把握できるレベル。録画したファイルをノートPCのHDDにコピーしてもいいのだが、LANではコピーするのに見るのと同じぐらい(実際は少し短いはずなのだが)時間がかかるし、どうせ何度も見直すことは無いのでデスクトップのHDDを直接覗きに行っている。

 バッテリーで動かしていると、完全にワイヤレスなノートパソコンでTVが見られる状態になっていて、ちょっと不思議な感じもする。やろうと思えばトイレでも見れる(トイレは2階の無線ホストの真下なので妙に感度がいい(^_^;)。嫁さんなんぞは「なんでー?」と、しきりに不思議がっていた。まぁ、仕組みを知らなければ不思議な感じがするのもわからなくはないが。

 無線LANの使い方としては、この他にも各種ドライバー関係などもデスクトップに一括して保管しておいて、必要に応じてノートパソコン側にインストールするという手も使える。というか、それが普通の使い方ですか?

 ちなみに、デスクトップとノートとのファイルの同期。初めはWindows2000の「オフラインフォルダ」を使っていたのだが、これがどうも不安定。ネットワークの設定の関係もあるが、更新時の上書きなんかが今ひとつピンとこないし、HDDの容量をやたら喰う。おまけにファイルサイズがでかくなるとバッファからあふれる恐れもあるそうだ。これは今ひとつ使いにくい、ということで使い出したのがh_toshさんの「拡張コピー」というフリーソフト。最新のファイルだけを上書きできるので、時系列管理ができてすごく便利。バックアップにも使えている。http://www.htosh.com/ ここからダウンロードできるので、まだこの手のソフトを持っていない人はダッシュ!



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