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タイトル写真はマザーボード3代目。ASUSのSP-97V(AT)である。こいつは'00年4月現在は2号マシンで活躍中。
トラブル・めーかー'00/4月

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2000年4月30日 リビングでDVD

思っていた以上にTVではPCの操作画面が見にくい。逆にDVDはかなりキレイ  DVD-ROMドライブがあって、ATIのALL IN WONDERでDVDが見れる環境にあるし、先日のキーボードで操作すればOKということで、フル画面でのDVDが楽しめる環境が分かったのだが、PCのディスプレイで見るDVDというのは今一つ色合いとかが薄くて、迫力に欠ける。どうせならもっと大画面で見てみたいのだが、実は家にある一番大きいTVは、リビングの21インチだったりする。

 その次に大きいのががこの17インチディスプレイ。次が2号機の15インチディスプレイ(こっちはチューナーがついていないのでTVを見ることは不可)、最後がカーTVの3.3インチだったりする(^^;)。要は我が家にはまともなTVは1台しかないのだ。まぁ、21インチでもPCのディスプレイで見るよりは遥かに迫力があるはずなのだが。

 せっかくビデオ出力がついているALL IN WONDERを利用しない手はない、ということで、PCをリビングに持っていって試してみることにした。んが、リビングに17インチディスプレイまで持っていくのは大変なので、リビングでのPCの操作はTV画面ですることになる。まずはビデオ出力機能をONにして、画面を800×600の60Hzに落として、PCをリビングへ。

 PCの背面にはキーボードやらマウスやらモデムやらSCSIやらのケーブルがぶら下がっているので、いちいち付けたり外したりするのは大変。でも、ま、とりあえずのテストだから、と我慢。

 ビデオまでのケーブルがあまり長いのがなく、ちょっと届かなかったので、仕方なしにPCはTVのまん前に(^_^;)。キーボードが以前のmitsumiの分なのはご愛嬌。こう言ったときもミニキーボードは取りまわしが便利

 んで、実際にPCを立ち上げてみると、あっけないぐらい簡単に映って、PCの立ちあがりもスムーズ。TVにBIOSの画面が映るってのは、なんか不思議な感じがしますな。んが、設定を800×600ドットにしてあったせいか、立ちあがった画面は字が小さすぎて全然見えない(^_^;)。ま、DVDを再生するだけなら、アイコンが分かればイイのでなんとかなった。

 ATIのDVDを立ち上げて再生してみると、思ったよりかなりキレイ。ガンマ値がちょっと明るすぎるキライがあるが、これは好みの問題もあるだろう。PCのディスプレイではちょっと暗めに表示される上に、私の環境ではややディスプレイの輝度を落として更にフィルターをかけてあるからよけいその差が目立つ。 音の方はタダのステレオだけど、ばっちり。5.1チャンネルが使えればいいのだろうが、そこまでの投資はしていない…。しかし、これだけキレイに映るのなら、ちょくちょくDVDでもレンタルしてきてTVで見てみたいのだが、さすがに2階の書斎から1階のリビングまでしょっちゅう運搬するのは大変。ケーブルの接続/取り外しがもう少し楽なら考えるのだが、当面はPCで見るのが一般的かな。


2000年4月27日 2号機でピアノレッスン計画その3

置いてある店が少ない「これからはじめる大人のピアノ」本家米国ではかなり売れているらしい。  というわけで、ハードウェアとしては一通り揃ったので、いよいよピアノレッスンを始めることとした。使用するソフトは、ヤマハミュージックメディアの「これからはじめる大人のピアノ」というレッスンソフト。元々はアメリカで開発されたもので、その日本語版として発売されているもの。四国では一般のショップになかなか並ぶことはないが、松山に行ったときに某○プライドで見つけた。実はこれを見つけてからハードを揃えたという経緯だったりする。

 パッケージはCD-ROM1枚だが、レッスンプログラム、指使いのビデオデータ、その他データ類などで、640MBの中身はほぼパンパンのようだ。値段もそれなりにするので(定価18,000円!)、結構やりがいのあるものになっているようだ。

 ソフトのインストールは至って簡単で、MIDIピアノの認識もすんなり行えた。後はプログラムの指示に従って若干の設定があり、それが終わるといよいよレッスン開始。ピアノの練習そのものを全然したことがない(小学校の頃、授業でオルガンは少ししたことがあるが)ので、結構不安だったが、「これからはじめる」と銘打っているだけあって、かなり初心者でも戸惑うこと無くスタートできるようなプログラムになっている。

 要所要所の指使いや、楽譜の読み方等、かなり細かい所まで教えてくれるので、知っている部分は少々面倒だが、面倒なら面倒なりにすっ飛ばして進めるので自分のペースで進めることができる。ただ、引っかかると同じ所で何度でも引っかかる(判定によってはかなりシビアな場面もあるようだ。これはバグ?)ので、あまりナメてかかると大変なことになる。

とりあえずこれで最初の2曲ぐらいは練習したのだが、その後はなかなか時間が取れなくて進んでいない。1日5分でもいいから毎日続けた方がいいのだが、そうはいかないのが世の常(って、俺だけ?)、気がつくと2週間ぐらいそのままになっていたりする(^_^;)。せっかく買い揃えたのだから、ソフトの終わりまでは楽しまないと。エンディングは遠い…。

 あまり関係無いかもしれないが、1曲終わるごとに、最終試験としてコンサートホールでの演奏がある。しかし、このイベントはかなり適当にひいてもOKが出るし、「観客は総立ちで最高の演奏だった」風のナレーションが入る。正直しらじらしくてやっとられんー。ま、あくまでそういうソフトだと割り切ってしまえば言いのだが…。ま、とにかく、これでしばらくはピアノで遊べそうである。




2000年4月23日 2号機でピアノレッスン計画その2

サウンドカードに刺してMIDIポートを作り出すMIDI変換ケーブル。普通の店には置いてないので、注文が必要  というわけで、パソコン本体とMIDI鍵盤を繋ぐために、MIDIケーブルが必要になったのだが、サウンドカードのジョイスティックポートに繋ぐようなMIDIケーブルは、そこらへんの店に置いていそうで置いてない。某電気屋さんの店員さんに聞いてみても一通り探しまくった挙句、ケーブル類のカタログを片っ端から探して悩む始末。そう言えば繋がるのは知っていたが、実際繋いでどうこうという話は意外と聞いたことが無いんだよなぁ。

 んで、電気屋さんで色々探しているうちに、そういえばサウンドブラスターのオプションだよなぁ、と気がついて、店員さんと一緒にI/O-DATAのカタログを物色してみると、ありました。サウンドブラスター関係のカタログの隅っこに。型番SB−MAで、「変換アダプタケーブル」という名前になっている。単純なアダプタのようなのだが、一般のプリンタケーブルやMIDIケーブルと違って、サードパーティで造っているところはほとんど無いようだ。需要も少ないんだろうな。値段は2千円程。

 で、注文して1週間弱で到着。中身は、ジョイスティックポートのバイパスと、それに1m程のMIDIケーブル(IN/OUTで2本)が生えた形のもの。MIDIケーブルが思ったより長いので、追加の中継用MIDIケーブルを購入する必要はなさそうだ。ふう。これでとりあえずはPCとMIDI鍵盤が繋がる。繋いで見ると、確かに繋がるのだが(あたりまえ)、MIDIの方で音を出してもPCからは何も反応無し=音は出ない。やはりMIDIの入力を受け付けるようなソフトが必要らしい。目的はピアノレッスンなのだから、そのソフトがそれなりの設定をしてくれているのなら問題は無いはずなのだが。はたしてっ?!



2000年4月19日 2号機でピアノレッスン計画その1

ATマザーだがまだまだ現役の2号機  今まで殆ど紹介していなかったので謎に包まれていた(誰も知りたがらないって)2号機であるが、これまでの所、子供の「アンパンマンソフト遊びマシン」として使われていた。んが、ココに来て「ピアノレッスンでもしてみたいなぁ」という気分になってきたので、急遽こいつをピアノレッスンマシンとして仕立て上げることに決めてしまった(いいかげん)。

 というわけで、現状の2号機の状態をお知らせしておこう。こんな感じだ。右がその写真。本体と机の間が妙に空いている気がするが、それは気のせい…ではなくて、鍵盤を置けば分かる(^_^;)。下がそのパーツ構成。なお、個別のリンクを張りたいのだが、今は調べるのが面倒なので(おいっ)名前だけ。使っているパーツは殆どが以前紹介したものなので、その辺を探せば紹介文は出てくる。ホームページを適当に作っているからこう言うときに困る…(^_^;)。
 

Power 玄 233

ケーステクノバード MS-301D 今更AT。でもまだ十分使える
マザーボードASUS、SP97-V 3枚目のソケット7マザーボード。急遽導入した割には息の長いマザーになった
CPUAMD K6 233MHz既に時代遅れの無印K6。ちょっと力不足か。 
メモリノーブランドSIMM、32MB×2+16MB×2=96MBメモリはノーブランドで96MB。もう少し欲しい。
HDD合計約2.4GB。実はジャンクっぽいIDEが3台も入っている。
CD-ROMMITUMI FX240S(24倍)24倍だが、時々リードエラーを起こす。困った。
FDD無印良品(笑) 
ビデオカードカノープス PWR128P/4VC以前はメインだったカード。今でも普通に使う分には十分な性能。
サウンドカードSOUND BLASTER PCI64MIDIを繋ぐためにも必須。ソフトウェアMIDIだと困るので、WaveTableがやっぱり必須
ディスプレイ何故かエニックスの15インチ 
マウス Logitech ホイールマウス M-UB48現在唯一のUSB機器、マウスは2号機で使用中
キーボード一般的なフルキーボードこれはそのうち変わる可能性大

キーボード、というか鍵盤を置いてみた。スピーカー一体型で鍵盤数がそこそこあるからやたらでかい。はみ出す  ということで、この2号機をうまく生かそうというわけで、ピアノレッスンでもしようかということにした。したのはいいのだが、必要なものとしてはまずピアノ。もしくはそれに相当するMIDIキーボード(鍵盤ね)だ。さすがにPCのキーボードではピアノの代わりにはならない。んが、これについては嫁さんの実家の親父さんが、たまたまMIDIのキーボードを持っており、それを借りることにした。んで、借りたのはいいのだが、これがやたらでかい

 コレ、カシオのCTK-620Lというやつで、スピーカーやら各種ボタンが一体型になっており、コレ単体でピアノレッスンもできたりする。かなり便利なのだが、でかくて重い(^_^;)。やたらでかいので結局机からはみ出すし、PC本体にあたるし、おまけにもう少し右に寄せたいのだが、MIDI接続部のケーブルがディスプレイに当たってこれ以上は動かない。トホホ。

 ま、これでも十分使える。借り物だから無理を言ってはいけない(^_^;)。とりあえず必要な機材は揃った。まずはPCとMIDIコネクタを繋いで…って、どうやって繋ぐんぢゃ??。サウンドカードのMIDI端子(ジョイスティックコネクタ)からMIDIケーブルを引っ張り出すアダプタなんか普通のケーブルコーナーには売ってないぞ。さあどうする?



2000年4月17日 DVD不調?の原因は実は…

 というわけで、少々面倒だが、DVDの画像がうまく見られない理由を探して、某PCショップに聞きに行った。もちろん、その場である程度検証ができるように、問題のDVDディスクを持っていった。

 んで、店員さんにメニューからTVサイズを選べない旨の説明をして、早速確認。店員さんは問題のDVDディスクをNECの新製品、LaVie S(6スピーカー付きのノート)にスロットイン(コレはコレで面白かったりする)。問題の選択画面を出して、動作確認。TVサイズの選択部分をマウスでクリックしてみるが、全然選択されない。「やっぱりディスクがおかしいのかなぁ」と思ったその瞬間、思いもしなかったことが起こってしまったあああああぁぁぁあああーっ!あ?

 店員さんは、さらっと手をキーボードに伸ばし、カーソルキーで画面をセレクト。するってえと、ちゃんとTVサイズが選ばれるではあーりませんかぁ(@.@)ビックリ。店員さん曰く「キーボードでやってみたことは?」…私「そそ、そーいえば、マウスでメニューが選べるので、キーボードで操作はしたことが無かったような…(汗_汗)」

 そのまま、私は苦笑いをしながら、お礼を言って店を後にした。うーむ、キーボードで操作しないと選べないというのは盲点だった。実際に家に帰ってテストしてみると、再生ソフトは違っても、ちゃんとキーボードで選択できる。わはは。これはもう、笑うしかない(爆)。ま、DVD-ROMに問題があるわけではなかったので良かったことにしておこう。あー恥ずかし(^_^;)。


2000年4月15日 DVDも不調

どうやら2層目が読めないような様子のDVD-ROM。問題なのはハードか?ソフトか?メディアか?…トホホ  鳴り物入りで購入したI/OデータのDVDだが、2層ディスクのDVDを購入した後、問題にぶち当たっている。購入したDVDソフトは「バグズライフ」なのだが、このDVDにはシネマスコープサイズと、TVサイズの両方の映像が収録されている。ところが、ATI-DVDプレーヤーで見てみると、このうち、TVサイズの映像が見えるようにならないのだ。

 始めは「こりゃプレーヤーが対応していないのかも」と思って、サウンドカード付属のWinDVDをインストール。試してみたのだが、やっぱり同じように、TVサイズの方が見えない。ディスクのほうがおかしいのかなぁ?とも思うのだが、今のところDVDプレーヤーはコレ(DVD-ROM)しか持っていないので、すぐには確かめようが無い。

 色々調べてみると、どうやらこの手のTVサイズ映像は、2層DVDの2層目に収録されているらしい。となると、手持ちのDVD-ROMは2層目が読めないのか?最近のDVD-ROMにそんなものが?と思って箱からマニュアルを引っ張り出してみてみたのだが、ちゃんと「2層DVDにも対応」と明記してある。ますます謎は深まる(ーー;)ムー。

PCから覗けば、何やらファイルは見えるのだが、もちろんそこから再生できるわけでもないし、どのファイルが2層目になっているのかは全然分からない。ファイルサイズを全部合わせると7GBぐらいになるので、2層目も含まれているのだろうが、ファイルをコピーして読めるかどうかを確かめようにも、OSの保護機能?が働いてその確認もできない。うむむ。

 とりあえず確認手段としては、ソフトを買った電気屋にでも持っていってDVDディスクのほうに異常がないかどうか確認してもらうのと、DVD-ROMを購入したPCショップに行って同じような確認をさせてもらうしかない。うーん。面倒だ。誰かこんなトラブル知りません?


2000年4月10日 モデムの不調…

最近調子が悪いモデムさーはー。56kbpsで繋がってくれないのはソフトか?ハードか?回線か?  PCカードアダプタ以降、少し更新頻度が落ちているが、これも一重に春のせい、ということにしておく。というのも、モデムの調子が悪くなってしまった(って、春は関係無いぞ>俺)。特に何かをしたというわけではないのだが、ある日突然56kbps(実際の接続は38〜48kbps)で接続されなくなった。なにやら何度かネゴシエーションに失敗して、最終的には31kbpsぐらいで接続される。心持ちwebの速度も遅いような感じがする。くすん。

 原因は不明。したがって対処のしようもない\(・・)\オテアゲ。おかしくなってから1度システムのプロパティでシリアルの転送速度が9.6kbpsになっていたので、「アレ?」と思って一応115kpbsにしたところ、その日だけ元に戻ったので「何かの拍子でこの辺が変わったのかな?」と思った。んが、んが、んがくっく。次の日には再び調子が悪くなってしまったのだ。

 プロバイダのモデムの変更があったのかな?とも思ったが、何も告知は無いし、他のアクセスポイントに繋いでも状況は変わらないのでやはりこちらのモデムに問題があると見るべきだろう。今のところは繋がらない等の大きな問題になっていないが、ネゴシエーションの時間がやたらかかるなど、なにかとストレスがたまる。うーむむ。OSや設定の問題なのか、はたまたモデムのハード上の問題か?あるいは回線状態がなんらかの理由で極端に悪くなったのか?謎は膨らむばかりである。


 で、全然関係無いのだが、別のトラブル。会社のマシンがこないだMOを読みに言ったまま砂の嵐になってダウンしたのだが、リセットして普通に立ちあがって、普通に使っていたら更新したはずのファイルがことごとく無くなっているのに気がついた。いや、実は無くなっていたのではなくて、日付順に並べていたら一番古いファイルとして分類されて下のほうにあったので無くなったと勘違いしたのだ。なんでそんなことになんねん。と日付を見てみると'97年の1月1日。ヒョエー状態で固まってしまった(笑)。日付を設定しなおしたらちゃんと元に戻ったが、爆走の仕方によってはこんなこともあんのね。勉強させてもらった。


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