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パソコン本体パーツ編

ストレージ関係


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2002年5月20日 リビングにDVDを!
2001年10月22日 一気に100G計画…その1  …その2
2001年8月10日 高速書き込みCD-RW LITE ON LTR-1210B
2001年8月8日 久々にHDDを増設
2000年10月19日 ついに交換、FDD
2000年4月15日 DVDも不調 その原因は…
2000年2月8日 CD-R/RW JVC XRW-2224
2000年2月1日 IBM DJNA352500 その2
1999年12月31日X8のDVD-ROMドライブ

★ HDD ★

● Quantum FBST 1.2G ●

Quantum 火の玉ST1.2G  初代HDD、QuantumのFBSTである。購入当事('97年秋)はかなり安い部類に入っており、23,000円程で通販購入。主流は既に2GBクラスに移ろうかという時代であった。まぁ普通にパソコンする分には十分だったし、SCSIの500MBHDDを持っていたので特に容量には困らなかった。
 しかし、UltraDMA33には対応しておらず、ぼちぼち容量的にも苦しくなってきた頃、不良セクタが頻発!。事の発端はWindows98を導入したとき。せっかくだからFAT32にしてやれ、と、ドライブコンバーターを起動。んが、「不良セクタのあるドライブはコンバートできません」という冷たいメッセージ
んげげ。そんなことはどの雑誌にも書いてないぞ!と思ったが、しかたなく再フォーマットして始めることになった。トホホ。

 不良セクタが多発した原因としては色々考えられるが、狭い3.5インチベイにFDDとHDD2台の三段重ねにして夏場酷使したためか、少しずつヤバイ状況になってきたようだ。2年ほどしか使用していなかったが、思い切って新品に交換。コイツはお役ごめんとなった。そのうちサブマシンでも作ったときに使うことになるであろう。

● Seagate Medalist 8641(8.4GB) ●
照明の関係もあるが結構銀ピカに見えるSeagateの8.4GB HDD    2代目IDE-HDD。'98年の10月末、HDDの値段が一斉に下降し始めた時、秋葉原にてGETしたシロモノ。値段は23,500円。スペック的には最新型より少し劣る(シークタイム11msec)とはいえ、2年前に1.2Gを購入した時と殆ど同じ値段である。2年で7倍。恐るべしHDDの大容量化スピード。写真は3.5インチベイに収めたまま撮影したものを使用していたが、ATX化計画のときにとっぱずしたのでついでに撮影しておいたもの。さすがに撮影だけのために外には出せない。だって外すの面倒だもん(^_^;)。

 '98年現在ではこの大容量を使いこなせるはずもなく、数GBは持て余しているが、先のFireBallATと違い、UltraDMA33にも対応しているため、転送速度もとっても速くて使用感はすこぶる快適である。

 ついでに音もそれまでのFireBallと比べると、少し静かなようで、シーク音の「ゴリゴリゴリゴリっ!」という音が「カリカリカリカリッ」という程度になっている(あんまし変わんないという話もあるが…)。ま、仕事で使っているVAIOコンポに比べると天と地ほどの差があるのだが…。

 ただ、Windowsの終了のときにHDDの回転も止まるらしいのだが、このとき「すっこーんっ」といい音を発する。なかなか不安な音でよろしい(^_^;)


★ CD−ROM ★

● IMES ICD−900 ●

一番初めに購入したのがこのIMESの6倍速。写真はないが、とにかく通販で安かった(7千円以下)ので、当時標準は8倍速だったが、予算ギリギリだった私は飛びついた。
初めのうちはそれなりに調子よく、その前に98(EPSON PC-486GF)で使っていた2倍速よりは格段に速かったので満足していたが、そのうち読み取りエラーが少々多くなった。特にCD-Rで多い様で、場合によっては全然読めないこともあった(読める場合もあるからややこしい)。
2年近く使っていたが、中古のSCSI(4倍速)に変えた後、ミツミに鞍替えすることになる。

● MITUMI24倍速(FX240S) ●
奥のほうに手製スダレケーブルが見えるCD-ROM  '98年の後半にMP3を使い出して、CD-ROMからデジタル音をサンプリングするようになって、さすがに4倍速では使いものにならなくなってきた。最新型の50倍速などというぶっとびそうな ものでなくていいから、安い出物があればな、と思って九州旅行のときにTWOTOP博多店でかなり悩んだあげく7800円で購入。悩んだのはSCSIの安いもの(1万円前後)か、DVD-ROMの安いもの(やっぱり1万円程)と比べてたため。

 で、やっぱり気になっていたのは騒音。6倍速なんかに比べるとうるさいだろうなとは思っていたが、これがまた風切り音がスゴイ。データを読むとき以外はほとんど止まっているらしく、音は全然聞こえないんのだが、いざデータを読み始めると「びゅうううううぅぅぅぅんん!!」と、ホントに飛んでいきそうな音を発する。ただ、振動はほとんど起きていない様で、ケースが共振することも無い。この辺は前の4,6倍速とは違うようだ。

 肝心の速度のほうだが、これはもうさすがの24倍速。たま〜にデータを取りこぼすこともあるようだが、きわめて快適な読み込みを実現してくれる。
ただ、気になるのはイジェクト。これはどうやらIDEのCD-ROMに共通しているようだが、ドライブを右クリックして「取り出し(EJECT)」を選ぶと、CD-ROMはイジェクトされてくるのだが、同時にブルーバック画面になり、「○○のCD-ROMをドライブに入れてください」と出てしまう。SCSIのドライブでは見られなかった現象だ。Windows95でも98でも同じなので、IDEの問題とみるべきなのだろうか?。イジェクトボタンをつかえば全然問題ないので、実害は無いに等しいのだが、やっぱりマウスでイジェクトできるのはカッコイイので、ついやってしまう(ヲイヲイ)。ああ、今宵も恐怖のブルーバック。

★ FDD ★

TOMCAT PC-FD35M/3B● ロゴはあるけど装着後に前から見るとメーカーなんて分からないFDD  FDDなんてのは、ケースと同じで一度購入したらそうそう買い換えるものではない。というわけで、このFDDも'96年当初に購入したものを使い続けている。
 購入当時のPC-98(EPSON互換機)からDOS/Vに移行した時は、それまで使っていたマシンのFDDが1.2MBしかサポートしていなかったため、過去のデータを読むためにも3モードドライブは必須であった。んが、5,800円もした割にはコイツがなかなかうまく動作してくれなかったのである。

 最初はデバイスドライバーの辺りがおかしいのかな、と思って色々やっていたのだが、説明書を読んでいくと、どうやらFDDケーブルの長さが一つの原因になっているらしい。
 マザーボードに付属のFDDケーブルは2ドライブ対応、しかも5インチ対応用になっているため、普通ドライブは1台しか繋がないくせにコネクタは4つあるしやたら長い。そのため信号が途中で変になっているらしい。

 最終的にはコネクタ1つを残して残りを切断。Aドライブにするために部分的にツイストさせてケーブルを作り直してしまった。苦労はしたもののとりあえずこれで3モードはまともに動くようになった。しっかし、FDDの信号なんて、そんなに微妙なものなのか?

 ところが!事態は思わぬ方向に転んだ。Windows95のOSR2.0以降(Windows98を含む)と、最初のWindows95では、デバイスドライバのインストールの仕方が異なってしまっているため、Win98になってしまってからは、旧タイプのこの3モードデバイスドライバが認識されないのである。
 はじめの内はメーカーであるTOMCATのホームページが良く分からず(Yahoo!でみつからなかった)、途方にくれていた。んが、実はDOS/Vに移行して2年以上も経つと、よほどの事が無い限り1.2MBのFDDを読む必要がないため、そんなもんに苦労は掛けられない、ということでとりあえずはデバイスドライバ無しの2モードFDDとして使用していた。

 しかし、せっかく機能があるのに使えるようになっていないのはなんだかもったいない(貧乏性)。なんとか使える方法が無いものかと探している。
 ちなみに、色々自作用のパーツを見る限りでは、このTOMCATは比較的メジャーなFDDメーカー。ところが、Windows98標準で入っている3モードFDDのドライバはPCメーカーのものばかりで、どこにもTOMCATはみられない

 FDDなんてのはそんなに利益の出るものではないはずなので、そんなにたくさんのメーカーが自分でドライブを作っているとも思えないので、ほとんどはどっかのOEMなんだろうから、メーカー製用のどれかのデバイスドライバをほうり込めば使えるようになるような気がするのだが…(かなり勝手な想像)。正確な情報が一切無い現状では恐くて試していないのが現状である。

 なお、会社と自宅で残業データ(;_;)をFDDでやりとりしていてふと思ったのだが、どうやら自分のFDDは速度が遅いらしい。

 これがドライブ本体の特性によるものなのか、デバイスドライバによるものなのかは不明だが、読み書きする速度や、フォーマットの速度はかなり遅いような印象を受けた。  もしデバイスドライバと3モードFDDとの相性に起因する話なら、FDDなんぞそう高いものでもないので、この際安くて速い(と思われる)2モードFDDに買い換えるという手もある。只今検討中。

 …てなことを書いた後、改めてInfoSeekでTOMCATを探してみたところ、TOMCATのホームページを発見。なーんだ。ちゃんとWindows98対応のドライバーもあるぢゃないの。しかも、これまでのドライバーのインストール方法も記述されており、それに沿って実施してみると、何のことはない。ちゃんとドライバーのインストールができてしまった。

 というわけで、改めて3モード対応となったこのFDD。もうしばらくは付き合うことになりそうである。

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