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周辺機器 こだわり?の一品


ディスプレイ・プリンター

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★ ディスプレイ ★

● Panasonic TX-D17P53-J(ピュアフラット) ●
 '97年の夏のボーナスで購入。丁度この前に使っていた15インチのディスプレイを実家に持っていくという口実もあって、「この際だから話題の?17インチにしてしまおう」というわけで購入。16MBのメモリ×2と一緒で、税込み10万円ポッキリだった。

 17インチディスプレイとしては高価な部類に入ると思うけど、丁度液晶ディスプレイがどんどん安くなってきていた頃で、数年後に液晶が主流になることは見えてたので、そうなってもくやしくないようなスペックを持ったディスプレイがいい、というわけでコレを選んだわけ。

 それまで使っていた15インチも比較的フラットだったけど、さすがにこの「ピュアフラット」はひと味違う
 SONYのフラットTVのベガはデザインの関係で少しへこんで見えるけど、これはそんな感じも無く、本当にフラットの気持ちいい画面。思わず定規を当てて「おお〜。ホンマにフラットぢゃっ!」と妙に感心したりして。

 画質の方は平均以上!。トリニトロンと違って、解像度によってはモアレが出たりすることもあるが、サスペンダー線もなく、1152×864ドットでもすみずみまでクッキリハッキリばっちりの画像を提供してくれる。
 表面コーティングも施されており、真平面とあいまって背景の写り込みは最高に少ない。ただ、やっぱりフィルターを付けた方がコントラストが高くてきれいな画像が得られるので、3800円の超特価ディスプレイフィルター併用している。

 写真では少しでもフラット具合が分かるように少し斜めから撮影してあるが、ついでに周辺のキーボードとかも入れてあるので、私のPC環境が少しはわかってもらえるかもしれない。
 パソコンデスクにとにかく詰め込みまくっている。ここからは見えないが、さらにディスプレイのほぼ裏にモデムが詰め込まれている…
 難点はやっぱりでかいことと重いこと!。こいつの前に借りものの17インチディスプレイを使用していたのだが、パソコンデスクがディスプレイ傾斜型ということもあって、交換作業では腰を傷めそうになった。
 でかいせいでソニーのスピーカーも机の外においやられてしまった。また、2系統入力があるのにワンタッチで切り替えできないとか、操作性が少し良くないとかあるが、おおむね満足して使っている。次に替えるときは高解像度液晶ディスプレイか?


★ プリンター ★

● 2001年 2月15日 CD-Rラベルプリンター ●
● 2001年 1月17日 ロール氏ホルダー ●
● 2000年 11月30日 2ぴこりっとるの脅威 EPSON PM-900C その2 ●
● 2000年 11月27日 最新プリンタ EPSON PM-900C その1 ●
● 1999年 9月7日 詰め替えインク ●

● EPSON PM-700C ●

 '96年の年末、年賀状をターゲットに購入。替えのカートリッジと専用紙を込みにして5万円程度だった。当時は出たばかりのフォトクオリティの超人気商品。棒B電器でキャンペーンをやっているところでなんとか現物を確保。売りきれ寸前だった。

 今となっては印刷画質も速度も少し劣る製品だが、それでも十分なクオリティは提供してくれる。写真をスキャナで取り込んでA4いっぱいに伸ばして、額に飾ればホントの写真とさほど区別がつかない。ランニングコストが比較的安い事もあって、子供の写真を引き伸ばしてあちこちに貼りまくっている。

 いいこと尽くめのようだが、やっぱり問題点も無いことは無い。'98年時点のカラープリンタにだいたい言えることだが、A4用の割にはでかい。特にこいつは前後にスペースを取るので困ってしまう。
 前の排紙トレイは必要なときだけ開けているが、後ろは半固定式なので、シートフィーダーの後ろ(下)には開きスペースがどうしてもできてしまう。
私はここに替えのインクカートリッジを置いているが…机の一番上においてあるので、ヘタにごそごそしていると机の後ろにカートリッジを落としてしまう。いや、悪いのは私なのだが…

 インクが比較的安いといっても、やっぱり大量に印刷するときは負担になるので、詰め替え用のカートリッジも購入してみた。色々問題はあるのだが、それはまた次の機会に。私の場合だけかもしれないが、とにかく詰め替えた後はあきらめずに根気良く、がキーワードである。なんのこっちゃ。

● Canon LASER SHOT A304E II ●
 '98年の夏に入手。実はコイツはもらい物である。某工房の方に、たまたま(ビンゴで当たったからなのだが)使い古しのものをお下がりでもらってしまった。その方曰く「でかいよ」ということだったのだが、せっかくのレーザープリンターなのでいただくことにした。んが、んが、んがくっく(^_^;)

 説明書無し、電源ケーブル無し、プリンタドライブ無し、A3対応なのでやたらでかくて重い。プリンタとしては、この重さはやっぱりパーソナルレベルを超えている。とりあえず印刷できるところまではきたのだが、いかんせん置く場所が無い

 しばらくは使うたびに部屋の中で抱えて動かしていたのだが、それでは腰を痛めてしまうので、ごらんのようなキャスターをこさえてみた(作ってみた)。
 自分で板を買ってきて組み上げたのだが、なかなか快適。床が板間なのも幸いして、とにかく使いたいときに使いたいところに持って行ける。ただ、後から思いついたのだが、どうせ作るのなら用紙を置く段も作っておけば良かったと思った。今となっては面倒くさいのでそのままにしてある。

 印刷画質の方はさすがにレーザープリンターで、はっきりくっきりバッチリである。ただ、解像度はそれほど高くないようだ。まぁ、今のところは年賀状の宛名印刷に主に使っているが、ドキュメントなんかを印刷するときもコイツの方が手っ取り早いので使ったりしている。上のPM-700Cと切りかえるのが少々面倒なのだが(プリンタケーブルの刺しなおし…)。USBにでもなればもう少し楽(繋ぎっぱなし)になるはずなんだけどねぇ。

 なお、もらったときのままのトナーカートリッジで使っているが、このカートリッジがどうやら3万円もするものらしいので、もしかしたらトナーが無くなった時点でお払い箱になるかもしれない…。



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