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こだわり続けたキーボード。結果5枚も集まってしまった(^_^;)

周辺機器 こだわり?の一品

キーボード&マウス

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★ キーボード ★



● 激安コンパクトキーボード ●


●初代DOS/Vキーボード●

初代DOS/Vキーボード。それまで使用していたEPSONキーボードに比べるとバカでかくて置き場所に困った。  個人的には、さほどうまくないとはいえ、タッチタイピングができることもあり、キーボードにはこだわりがあるつもりだ。タッチはあくまで軽く、かつ確実なタイピングができるものが望ましい。その上で、日本の住宅事情を考えると、某Microsoftキーボードのようなバカでかいキーボードを置いておくスペースというのはあまりない。実際、一般的なパソコンデスク(幅60cm前後)にATのフルキーボードを置くと、マウス操作スペースは無いに等しくなる。

 私の場合は、DOS/Vを導入したときに75cm幅のパソコンデスクを購入して急場をしのいだが、パソコンの前にはキーボードを置くだけでなく、色んな資料を置いたり、場合によってはコーヒーやカップラーメンを置いたりしたいので、やっぱり省スペースのキーボードは欲しい。

 というわけで、机の関係上ミニキーボードを結構使っています。ミニキーボード愛好会会員No.12です。詳しくはNiSHさんの愛好会のホームページをご覧下さい。こちらにはミニキーボードのかなりの情報があるし、実際に使っている人のホームページへのリンクもあります。
 ちなみに、同じくリンクを張らせてもらっているK6さんちのホームページには「キーボード・マニアックス」がある。こちらは「とにかく打ちやすい」ものを目指した内容。比べてみると面白い。

 というわけで、歴代キーボードの紹介。まずは最初に購入したテクノバードのWindowsキー付き日本語109キーボード。通販で一番安かったものを購入したのだが、キータッチは比較的良好な方だし、使い勝手は結構良かった。ただ、ご覧のようにフルキーボードなのでやっぱり置き場所には少々困った。左右方向はせっかく広いデスクを導入したのでなんとかなったが、前後方向にやたら無駄に見える幅があるのは困ってしまった。ちなみにアプリケーションキーが右上のテンキーの上についているという少し変則的なものである。アプリケーションキーなんて使わないのでどうでもいいが…

●ミニキーボードACK-500●

というわけでミニキーボード。かなり省スペースなのだが、かなり打ちにくい  次に使ったのが、半年ほど使用したACK-500というミニキーボードである。メーカーは書かれていないが、「TB」というシールが貼られているところから見ると、おそらく販売はテクノバード。似たような形のミニキーボードは色んなメーカーから出ているようで、ミニキーボード愛好会のメンバーでも、この型のキーボードを使っている人が多い。

 このキーボード、最初に使ったフルキーボードのでかさに飽き飽きしていたときに特価品を見つけて飛びついた(といっても5千円程したが…)。キークリックも比較的しっかりしていたので思わず買ってしまったが、実はこいつが曲者。小さいのはいいのだが、良く使うPageUPやPageDownは「Fn」キーを押しながらでないと使えないし、そのくせ「PrintScreen」とか「ScrollLock」といったどうでもいいキーが単独で用意されていたりする。

 更に、少しキーを押しこむときにクリック感はあるが、それがちょっと強くて押したつもりで押されていないことがたまにある!この辺でかなりイライラ。トドメはNumLockで、普通ミニキーボードは、テンキーを補うためにNumLockをすると、数字が打てるようになるのだが、こいつはNumLockをして、更に「Fn」キーを押したままでないと数字が打てない!!。これでは普通数字を打つ時に、左手で字を追いながら右手で打つということができない!使えねぇ〜!。というわけで、次のキーボード、隼を手に入れた時点で押入れの中に封印状態となった(^_^;)。

●メカニカルクリック「隼」●

やっぱりテンキーが欲しいので、それが付属しているミニキーボードを選ぶ。モノによって打ちやすさに差がかなりある  次に選んだのがFILCOの「隼」。写真の上のキーボードである。秋葉原に行ったときに見つけてきたもの。実は以前から気になっていたキーボードで、白いのもあったが、値段は殆ど同じなので少しカッコイイ黒いキーボードを選んでみた。中には完璧スケルトンモデルもあったが、少し値段が高いし、さすがにそこまで奇抜なものは買わなかった。だってPCなんて人に見せるものじゃないんだから(といいつつ、紹介している私はなに?)

 で、こいつは変則キー配列の省スペース型で、比べてみてもらえばわかるが、一般的なキーボードより相当小さい。特に前後に幅が狭いので、デスクの上を結構有効に使える。ただ、キーを詰めておいてあるため、配列が変則的で、スペースキーが小さいので右手親指でスペースキーが押せないのである。おかげで左手で変換する癖がついてしまった。どうでもいいが。

 あと、他のキーも少し変則的な位置についているので、慣れるまでに時間がかかる。というか、慣れても押し間違いが多いのである。特に頻繁に使用するBSキーや、カーソルキーの隣に別のキーがあり、こっちをついでに押してしまうことが結構あった。その度にキーボードを目で確認して打ち直さなければならないので、その辺は少しストレスがたまった。

 しかし、このメカニカルキーによるキーを打つ快感は替え難い物がある。程よいストロークがあって、腰にカツーンと来てスイッチが入る。一般的なキーボードより結構高い8千円ほどしただけのことはある。メカニカルなので連続して打ち込むと「ガシャガシャガシャッ!!」っと、少々うるさいのが難点だが。

●省スペースキーボード mitumi KEK-EA9AU(S)●

というわけでミニキーボードを横から眺める。厚みの差が使いやすさの差にそのまま反映される。どっちを好むかは使い方次第  てなわけで(どういうわけだぁっ!?)、ふと松山に出かけたときに見つけたのがこの小さいキーボード。MITUMIの雑誌広告にもあったので少し気になっていたのだが、お店で見つけてもっと気になって、う〜ん、と唸っているのは覚えていたのだが、気がつくと10枚990円のCDRメディアと一緒に持ってレジに並んでいた(^_^;)。

 5千円チョイなので、買うのにはちょっと勇気が要るが、衝動買いするには丁度いいところである。色はホワイト系とシルバーがあった(実際はもう1色黒っぽいのがあるらしい)が、もちろん話題性のあるシルバーを選択。デスクの上に置いてみると、割と落ち着いた色合いでなかなかいい感じである。

 本体の大きさ(面積)は隼とほぼ同じか、ちょっと小さいぐらい。ただ、本体が非常に薄くできており、薄くて軽い。これが結構重要なファクターで、同じ大きさでも厚みが薄ければ、ちょっと片付ける時にどこにでも置くことができる。スピーカーと本体の間に押し込むことも可能だし、出し入れの時も軽いので片手でちょいちょいっとできる。パソコンデスクの上でなにかしたくなった時は非常に便利である。

 ちなみに、パソコンデスクとは別に一般的な学習机もあるのだが、こちらは常時何かが机の上に広がっているので、こっちで作業を使用とすることはあまりない。本来ならこっちを先に片付けるべきなんだろうけど(^^;)

キーは結構小さくて、私にとってはタッチタイプができるギリギリの大きさ。この辺は初代リブレットでもタッチタイプをした人がいるぐらいだから、これでも十分なのかもしれないが、慣れるまではキーミスが頻発しそうだ。ただ、特殊キーも含めてキー配列は一般的なDOS/Vキーボードと同じだし、特殊キーの隙間もそれなりに空いているので「隼」の様に押し間違い等が多くなることはないようだ。ただ、キーピッチは約15.1mmと、通常のキーボード(17mm前後)と比べるとかなり小さくなっているため、指が窮屈な感じがするのは否めない。まだ慣れていないせいもあるが、長時間打っていると指が疲れてきて、肩が凝りそうだ。この辺はもう少し使ってみないと判らない。

 打鍵感はすこぶる悪い(^^;)。キーボード本体が薄いこともあってキーストロークはかなり浅いし、クリック感もさほど無い。ソフトタッチなので、キーを押したつもりで押されていなかったということは無いが、キーピッチが近いので隣のキーを押してしまいそうになることは多い。また、「隼」を始め使った時はその厚みがちょっと気になったが、今度は厚みが無さ過ぎるのが気になる。少し高さが無いと指の方に無理な力がかかりそうである。職業が物書きではないのだから、そこまで打鍵感にこだわることはないはず、と納得(妥協)して使っている。やはり打鍵感と使用感のバランスをどこに持ってくるかがキーボードを選ぶ時のポイントになるなぁ。

 「隼」の時はキー配列にどうしても慣れなくて戸惑った面があったが、今度の身にキーボード、はたしてずっと使えるベストなキーボードになるかどうか。本当はIBMのテンキーレスキーボード(IBM SPACESAVERII KEYBORD:1万円以上するらしい)の様に、少々値が張ってもいいものを一つ購入しておけば満足してずっと使えるはずなんだろうけど、そこは貧乏人の性、というか、そこら辺のお店に売られていないというのも問題。もっと省スペースでしっかり使えるキーボードって売られていないんですかねー。これも地方に住んでいる運命か。

●逸品!IBM SPACE SAVER 2●

やや値は張るが、非常に使いやすい逸品  というわけで、「隼」のキツキツ特殊な配列にどうしてもなじめなかったり、mitumiのミニフルキーボードでは左小指当たりが引きつりそうになったため、新しいミニキーボードを物色していたのだが、そこいら辺のお店においてあるものはどれも癖がありそうだし、値段も5千円ぐらいはする。どうせとっかえひっかえ購入して試すのなら、少し値は張ってもいいものを買ったほうがイイ!と、一念発起。件のIBM SPACE SAVER 2をWEB上で探してみた。

 実は以前からこのSPACE SAVER 2は気になっていた。それというのも月間ASCII DOS/V issu の '99年12月号のコラムでべた褒めされていたり、その他のweb上でも時々話題に上っていたからだ。そんなに有名なものなら、そのうち一般的なパソコンショップでも売られるようになるだろう、と勝手に思っていて、どうせなら実際に触って物を確かめてから購入しようと思っていた。また、直接は関係無いのだが、SPACE SAVERキーボードもスタパ斎藤さんのコラムで紹介されたりして、IBMへの熱が余計に高まってしまった。

 んが、いつまで待っても売られないので、気がついたら(っておい)webで検索していた。そしたら、何故か日本IBMさんのページには載っていないのだが、更に調べるとユーザーズサイドさんのホームページにぶち当たり!。注文も比較的簡単だったので速攻で発注してしまった。んで、このユーザーズサイドさんのページによると、このSPACE SAVER 2は、元々500個の限定生産だったらしい。それが好評だったので追加生産をしているところだとか。これがいつまで続くか分からないので、買うのなら今だということで、結局その場で発注っ!

 消費税や送料、手数料を入れると14k円ぐらいになってしまった。並のミニキーボードなら3枚ぐらい買えてしまう値段になってしまった。ただ、Track Pointというポインティングスティックがついているので、マウスと一緒の値段だと思うと、比較的妥当なところだろう。

 そして、発注が日曜日の夜中、発送しましたというメールが来たのが月曜日。んで火曜日の昼には物が届いてしまった。早いー。超速攻だー。それならこちらも超速攻で使ってあげなければなるまい。箱から出すのももどかしくPCに接続!起動!打ち込み!「26んn5ch5は」…アレ?数字が…あ、BIOSでNUMロックをするように設定してあるからNUMロックを外さなければならないのだ。今までのミニキーボードは殆どテンキーも付いていたから気がつかなかった。あれ?NUMロックが外れない!?あ!SHIFTキーと同時に押さないとダメだった。ええと、「こんにちは」よし、しかし、SHIFTを押さないとだめとは。うむむ。盲点。

 打鍵感は思ったよりずいぶんと軽い。こんなもんでホントに使いやすいのかぁ?と一瞬思ったが、改めて以前のフルキーボードを触ってみるとその疑問は核融合している太陽ど真ん中にソフトクリームを入れたぐらいに瞬時に蒸発してしまった。確かに軽いのだが、一般的な安物キーボードのように「ふかふか」ではないのだ。押しはじめに適度なクリック感があって、「コリコリ」といった感じだ。ちなみに、「隼」は「カシャカシャ」って感じでこれまた絶妙。昔使っていたEPSONの286BOOKのキーボードはまた独特の感覚で、「カシカシ」という感じのしっかりしたストロークを持っていた。ま、他のキーボードはどうでもいいのだが、とにかくこの「コリコリ」はキーを押した感覚がしっかり分かって、しかも疲れないレベル。非常に使いやすいのだ。

 それでもって、ほぼフルキーボードと同じキーピッチ。上下はやや幅があるが、左右は比較的省スペースになっている。また、キーボードの下のゴムが結構しっかりしていて、一度固定すると普通にずらそうとしてもなかなかずれない。これはその分安心して思い切りキーが叩けることになるわけで、やっぱり嬉しい。さすがのIBMである。テンキーは無いが、機能キーやカーソルキーもほぼフルキーボードと同じ位置に配置されているので、押し間違いは殆ど無い。ただ、なるべくキー入力の邪魔にならないように配置されてはいるものの、TrackPointが「B」のキー当たりを押そうとしたときにたまーに邪魔をしてしまうことがある。

 で、このTrackPoint。マウスの代わりになるのでとりあえず繋いでいるのだが、この手のポインタはあまり使ったことが無いのでちょっと戸惑う。それでも使えているのは、実はこのキーボードの裏にはPS/2のマウスコネクタがあり、そこに普通のマウスを繋げばTrackPointと同時に使えてしまうのだ。マウスのスクロール機能はダメになるけどね。てことは、普通に使う分にはマウスを使って、キーから手を離したくないときはTrackPointを使うという技ができる。でもマウスのスクロール機能が使えないのはちょっと悲しい…ということで、しばらくはこのTrackPoint(スクロール機能付き)を使ってみて使い勝手を比較するつもり。

 とにかく値段も高いのだが、それなりに満足感を味わえる逸品には違いない。最終的には長く使ってみないと分からないところはあるが、かなり自分の好みに近いものではある。

● 番外:バイオコンポキーボード ●

 そう、初代SONYのバイオコンポ、PCV-M300(MMX-Pentium200MHz)である。なんでそんなもんの話が出てくるのかというと、仕事で使っているのがこのVAIOコンポだったりする。特にVAIOを使う理由というのもないのだが、システムの人の話によると、結構安かったらしい。マウスのところで出てくる写真のマウスパッドもVAIOのマウスパッドだったりして(おいおい)

 で、このバイオコンポのキーボードは、スティックとボタンを内蔵したワイヤレスのミニキーボードだったりするが、実は慣れないうちは結構使いにくい。まぁ、ACK-500のミニキーボードに比べると、ちゃんとテンキーNumロックだけで使えたりするので16倍ぐらい使いやすいのだが、キーストロークが少ないとか、キーリピートが早くできないとか、ワイヤードで使えるけどそのときはステレオミニジャックという特殊な?コネクタなのでキーボードだけを他に使いまわしができないとか色々ある。
 でも、実は仕事で使う分には大して問題にはならなかったりする。実際はミニキーボードなので、机の上が広く使える事の方が重要だったりする。人間わがままなのね。ちなみに、ポインティングデバイスもキーボードにくっついているが、実は殆ど使ったことが無い。
この手のモノは、たいていマウスと同時使用ができないのだが、このバイオだけは別格。なぜか自由自在。キーボードの右側にポインティングボタンがついているのだが、なんとなく大きさが合ったので3.5インチフロッピーの壊れたセンターメタルをかぶせている。特に意味は無い。全然関係無いが、壊れた3.5インチフロッピーのことを「ぽくちんディスク」という。ぽく、ぽく、ぽく、ちーん。ナンマイダー。

 ついでに関係無いが、このバイオコンポのHDD。むちゃくちゃ静かである。リビングなんかで使う分には静かなほうがいいのかもしれないが、静か過ぎてアクセスしているのかどうか不安になることが多々ある。しかもこいつのアクセスランプが非常に見にくい構造になっているので、本体の置き方によってはアクセスしているかの確認に苦労することがある。やっぱりHDDは「ガリガリガリッ」って言わなきゃ(ホンマかっ?)。



★ マウス ★

● 光るマウスArvel MOUS-MT ●

● Genius Net Mouse Pro ●

 正直なところ、マウスにはあまりこだわりはない。しかし、便利なものは一度使ったらやめられない。TVのリモコンが無いと不便でしょうがないのと同じである。
というわけでこのマウス。日本でもJUSTYが「タッチdeスクロール」とか言う名前で、5千円前後で売り出していたようだが、私が手に入れたのはDOS/Vパラダイス松山で、なんと1,980円。真中の緑のボタンがシーソースイッチになっていて、このスイッチを押すと上下スクロールができるというシロモノ。当時発売されていたMicrosoftMouse(スクロール付き)のように、値段が高く、かつMicrosoftのワードとかIEでないとスクロールしないようなケチな仕様ではなくて、あらゆるスクロールができるという優れものである。

「Net」と名がつくだけあって、ブラウザを見るにも都合がいいし、特に便利だなと思うのはダイアログとかでファイル名等を少しスクロールさせたいときに、わざわざスクロールバーまでマウスを持っていかなくても、上下ボタンをポチッと押すだけでOKというのは、死ぬほど楽である。もう手放せない。

 更に、「Pro」という名称まで冠している。実はコイツを買う前に「Net Mouse」という殆ど同じモノを同じ値段で購入していたのだが、それを後輩に売り払って、コイツを購入してしまった。「Pro」の「Pro」たる所以は、どうやらその側面の怪しげなボタンにあるらしい。こいつをワンクリックするとスクロール状態になるので、マウスの上下だけでスクロールができるし、上下ボタンを同時に押すと、アプリケーションの切り替えまでできてしまう(Alt+TABと同じね)。
んが、実はこれらの機能はあまり使っていない。それよりもシリアルアダプタが同梱されたのが大きい。使うわけではないが、なんか得した気分(^_^;)。

 しかし、1980円というのはさすがに裏があるのではないかとかんぐってしまう。実は、マウスの基本機能が少し怪しい。ボールを押さえているケース当たりが少しおかしくて、少しスムーズさに欠けるのである。私は一度ばらしてその辺の当たり具合を調整してしまった。まだ多少スムーズさにかけることがあるが、気になる範囲ではない。なかなか使い勝手とコストパフォーマンスのいい一品である。


1999年7月7日 Logitech ホイールマウス M-UB48

便利なようなそうで無いような半分失敗、でもホールド感は結構いいUSBマウス  先日(といってもずいぶん前になってしまったが)、CPUと一緒にUSBアダプタを購入したものの、実はUSB機器は一切持っていなかったためにUSBのテストさえできない状態でいたが、このさいなのでテスト用?にロジクール(このマウス自体は海外物のOEM用のバルクらしく、「Logitech」になっているが)のホイール付きUSBマウス(バルク)を購入。セカンドマシンのマウスが普通のMicroSoftマウスで、ホイールが付いていないのが不満だったことも購入の動機。3k円ぐらいだったので失敗してもいいや、という感じだったのだが、どうやら半分失敗だった様だ(^^;)。

 とりあえずUSBアダプタを取り付けたセカンドマシンのマウス(Microsoftマウス:PS/2)を引きぬいて、USBマウスをブスリ。BIOSのUSBを「ENABLE」にしてWindowsを立ち上げると「マウスがありません」とアラートが出てカーソルが動かないが、そのまま立ち上げていくとUSBホストアダプタがインストールされ、続いてマウスドライバがインストールされて、リブートするとちゃんとマウスとして使えるようになった。あっけない。

 んが、ホイールがどうもうまく動かない。(スクロールされない)。そこで、付属のドライバー(英語)をインストール(SETUP.EXEを実行)してみた。コントロールパネルのマウスの項目に色々設定項目が増えるのだが、すべて英語で分かりにくい上、役に立つ機能が無さそうなことに気が付いた。色々いじっているとレジストを要求されたりで、訳が分からない。エクスプローラー等ではホイールによるスクロールはできるようだが、ダイアログなどの細かい画面(こういったところでスクロールが効くとむちゃ便利なのだが)では効かない。どうも「インテリマウス互換モード」っぽいな、と思ったのだが、インテリマウスではホイールクリックでオートスクロールモードになるのに、コレはならない。

 結局あやしぃドライバーはアンインストールして、ロジクールのホームページにある日本語ドライバーを落としてきてインストール。ユーティリティは付属していないので状況は変わらないのだが、とりあえずエクスプローラーではスクロールが効くので無いより少しマシ、といったところ。

 スクロールが思ったように行かないので半分失敗の買い物だが、とりあえず当初の目的であるUSB機器としてはうまく動いているので半分は成功。マウスそのものとしてみたときは、インテリマウスほどではないが、NetMouseよりは手にしっくり来る感じ。まずはセカンドマシンで使っているけど、スクロールがうまくいけるようになればメインマシンで使えるようになるかもしれない。


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