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デジカメ ミラーレスカメラ


 これまたレンズのオマケ?Panasonic LUMIX GH1


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 2014年10月。実は職場のカメラ仲間が、マイクロフォーサーズユーザーであることが判明したが、同時にすでにFUJIFILMに乗り換えられていて、マイクロフォーサーズのカメラは手放す直前だったことが判明した。当然、それらを手に入れようと争奪戦が…起きたわけではないのだが…

ほぼレンズのおまけとしてもらってしまったGH1
パナのページを見ると、発売は2009年。5年ほど前に発売されたスペックなので、さすがに今となっては古さを感じるが、普通に撮影する分に不自由な点はない。ただ、手持ちのカメラがいっぱいあるので、出番はそうそうなさそうだ…
 
●ついでに手に入れてしまった当時のハイエンド●

 時は2014年10月。職場のカメラ仲間であるKさんに、LUMIXのHD14-140mmを中古で安く譲っていただいたのだが、その際に実はこのカメラも譲ってもらっていた。マイクロフォーサーズを手放す(つもり)のKさんと価格交渉をしていたのだが、この本体は実質0円での査定で良いという話になったのだ。

 え?でもこれって、古くなったとは言えLUMIXのハイエンド機ですよね。これはさすがに…とも思ったのだが、実は箱も取説も無く本体のみで、それなりに使い込んである(実際、一部刷れて塗装が変にはげていたりして…)ので、もし中古でどこかに持ち込んでも、それなりのの値段…というか値段が付かないかも知れない。ということで、本当に格安、というかほぼレンズのオマケみたいな感じで譲っていただいた。パナのボディは何故かオマケ的な縁があったりする(^^;;

 ダイヤルはシャッター前にある前ダイヤルの一つだけ。あれ?これだけだったっけ?と気になって捜したりもしたが、やはりひとつだけのようだ。LUMIXのミラーレスはひとつ持っているのだが、ほとんど稼働していないこともあって操作性はまだまだ未知数、というか全然慣れていないこともある。LUMIXとしてはある程度操作性を統一しているようだ。

 電源を入れた後、液晶画面に情報を表示にしていると、ダイヤルの操作を示すアイコンがピコピコしている。この表示が少々ややこしくて、ダイヤルアイコンに矢印(押し込む、という意味か…)がピコピコしていて、「±」または「F」の文字が表示されている(モードダイヤルが「A:絞り優先」の場合)。電源投入直後はこの表示が「±」なので、「あ、このダイヤルは露出補正なんだな、と思ったりするのだが、実際には回してみるとF値が変わったりする。まぁ考えてみれば絞り優先なんだからデフォルトのダイヤルはF値を変更するのが当たり前なんだけどね。

この「ピコピコ」は、「ダイヤルを押したら±(露出補正)に切り替わりますよ」という意味になっているらしい。この辺はGXでも同じで、表示方法は実は変わっていない。後はこの辺の操作方法に慣れるかどうかということなのだろうが、さすがにそこまで使い込んでいないので、なかなか慣れないのが正直なところだ。E-3E-5の様に特定のボタンを押しながらダイヤルすれば露出補正になる、と言う形の方がシンプル&確実なのでそうして欲しいところだ
バリアングル液晶は便利だけど、操作性はちょっと独特なところもある。
バリアングル液晶は便利だけど、操作性はちょっと独特なところもある。右下に見えるのが「ピコピコアイコン」ちょっとわかりにくいかな?

が、E-PL5でも露出補正の仕方はちょっと変則的(カーソルの上を押して露出補正モードにしてからダイヤルを回すことで補正する)ので、それほど特殊、ということは無い。コンパクトカメラだともっとひどくて、メニューを出してから露出補正まで辿り着かなければならなかったりする(WX100がそうだ)ので、まだマシかもしれない。世間的にはこっちが主流になってきているのかも知れないが、やっぱり露出補正は、なるべく専用ボタンでぱぱぱっとやりたいなぁ。

ビューファインダーは、今まで使ったことが無かった。いやしかし、当時のビューファインダーとしては良好でも、今回改めて見てみてもやはりもう少し精細感が欲しい。時分割での表示のようなので、視線を早く動かすとカラーブレーキングも起こる。ただ、普通にじっくり撮影する分には問題無いだろう。こういうのを見ていると、もっといいのが欲しくなってしまうのは、目の毒だ(^^;

 最近のトレンドでもあるが、液晶画面はフリーアングルになっている。いや、今のE-PL5や、最新のE-M1でも上下だけのシングルアングル液晶になってしまっているので、今やこのフリーアングル液晶は貴重なのかもしれない。いやまぁ、半分偶然なのだが、持っている一眼カメラは、全て液晶が動くタイプになっている。やっぱり液晶は動いた方が便利だ。

 画質は正直なところ全然撮影していないので全く分かっていない。既に持っているカメラで必要な撮影はだいたいフォローできているので、このカメラをいつまで保持しているかは微妙なところだ。気がつくとマイクロフォーサーズでも既に3台目。フォーサーズカメラはもうE-5しか使っていないので、主流(メインの撮影カメラ)はマイクロフォーサーズに移りつつある。今後のカメラ生活をどうするか、悩ましいところだ。

 で、液晶画面を見て撮影する限り基本的なところは悪くは無い。今のところビューファインダーがどうしても必要とか、このカメラで無くては、というのはまだ無いのだが、恐らく動画撮影となるとこのカメラが力を発揮するであろうから、ビデオ撮影が必要なときはもしかしたら出番があるかもしれない。


いや実は、赤いカメラはもうひとつ手に入れてしまうことになったのだが、そのくだりはまた別の機会に…




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