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パソコン本体パーツ編

各種カード関係


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ビデオカード サウンドカード その他カード

★ ビデオカード ★


2001年10月13日ビデオカード更新「爺力2号」
2000年1月7日ATI ALL IN WONDER128 AGP その1 「その2」

● カノープス PWR128P/4VC ●
3Dぐりぐり?だがビデオ入力はイマイチのPWR128P/4VC  このビデオカードも2代目である。近所のパソコンショップで37,000強で購入。値段だけのことはあり、2D,3Dともにバリバリに高速である。さすがはRIVA128。(ちなみに、コレ、何て読むのでしょ?私は「リーバひゃくにじゅうはち」って読んでますけど…)

 キャプチャ機能があるのでコレを選んだのだが、ビデオの入力信号が弱いと、画像が乱れて拾い切れなくなる。おかげで手持ちの8mmビデオデッキが使えない!くっそ〜。金返せ〜(こればっか)
 2D,3Dともに高速なのはいいのだが、モノの本とか、実際の画像を見ていると、どうやら全体に暗い絵作りになっているらしい。実際、画面では暗くて見えないようなものも多々ある。やっぱりVooDoo系の方がいいのであろうか。Banshee欲しい…。

 ついでに、やっぱり発熱量も結構なものがあるらしく、真夏になると長時間つけっぱなしの後は、リセットしても何故か立ち上がらなくなることがあった。しばらく置けば立ち上がるので、やっぱり発熱が問題なのだろうか。

 何も対策を取らないのも怖いので、福岡に旅行に行ったときにチップセット用ヒートシンクを見つけてきたので、すかさずGET!&セット!(写真の金色に光り輝くヤツね)。とりあえず暴走らしき状態は無くなったが、まだそれほど連続駆動させてないし、冬に入ってしまったのでヒートシンクの効果のほどは、実は不明(^_^;)


★ サウンドカード ★


2000年10月30日激安サウンドカード 

1999年12月29日サウンドカード「FREEWAYシネマサウンド801」


● クリエイティブメディア Sound Blaster16 ●
すっかりジャンク状態になってしまったベストセラーサウンドカード  最初に買ったサウンドカード。「パソコン、特にゲームはは音が肝心!」と考える私は、とにもかくにもサウンドカードは必須であった。しかぁし、予算はギリギリ。というわけで、当時としては一番安かったバルク品である。
バルク品の割にはマニュアルとかが豊富で、特に付属のミキサーとWaveエディターにはお世話になった。この辺のユーティリティは現行のサウンドブラスターでもあまり変わっていないらしい。

 PCの世界では一番スタンダードな製品だけに、トラブルは少なかったのだが、今聞くとさすがにFM音源はちょっとちゃっちい。んで、最後には、AP58のマザーがイカれたときに、どうやらこいつも少しイッってしまったようで、初めは順調に動いているように見えたのだが、16bitのWave音源をまともに再生しなくなった。ノイズだらけになるのである。8bitの音源ならまともに鳴るのだが?。

 というわけで、現在コイツはジャンク状態。最後まで残っていた唯一のISAカードも外れてしまった。

● クリエイティブメディア Sound Blaster PCI64 ●
悩みまくった結果購入したがなんか損した感じのするPCI64  というわけで、まともなサウンドカードをさがしていたのだが、「どうせならPCI音源に」ということで、近所のお店に行ったときにほとんど衝動買い。その時まよったのが、同じ値段だった「Monster Sound」。機能的にはあま変わらないようで、Monster Soundの方がゲーム等の付属ソフトが多かったようだ。ただ、PCI64の方はOEMだという話で、オリジナルのほうが秋葉では半値(5000円代)で売られているという話もきいていたので、これはこれでかなり悩んだ。(そのお店には他のPCIサウンドカードは全然おいていなかったのだ。)

 しばらく悩んだ結果、Windows98が出る直前だったこともあり、腐ってもSound Blasterだから、サポートやドライバ情報が豊富だろう。ということで、Sound BlasterPCI64を購入。PCI音源の安いのが一般的に出まわるようになるのはこの直後である。トホホ。

 性能的には満足行くレベルで、Wave音源もそれなりにCPU負荷が低く、今までのFM音源とは比べものにならないぐらいいい音で鳴ってくれる。ただ、ウリの一つである「3D音源」は、Win98になってからテストもできない。「DirectX5をインストールしてください」と出るが、いくらインストールしても同じである。ま、対応ソフトをもっているわけでもないので,どうでもいいといえばそれまでだが。

 あと、ミキサーのソフトが少し簡略されているようで、ライン入力単独のボリュームが無いときている。MDなんかを聞きながらパソコンをやる私にとっては、これは少々痛かった。やっぱり次はLive!か?


★ SCSIカード ★


● adaptec AHA-1510B ●
 既に写真は無いが、コイツは'96年にDOS/Vを初めて組みたてたときに同時に購入したもの。MOとかSCSC-HDDがあったので必要に駆られて一番安いISAのものを購入。ISAということで転送速度のネックが気になったのだが、実はそれほど高速なデバイスをつないでいなかったので大して気にならなかった、というのが真実である。BIOSを積んでいなかったのでSCSIブートができなかったが、IDEのHDDを主に使っていたのでそれもほとんど気にならなかった。  んが、実は変なところに落とし穴があった。最終的にはスキャナーを繋いだときのトラブルに見まわれて、買いかえることになってしまった。


● TekRAM DC-390U ●
個人的にはスタンダードなTEKRAMのDC-390U。ちっこいけど機能十分  スキャナーのトラブル以後、なんとかSCSIカードをPCIにしてしまいたい、という欲望があったが、ついに'97年9月に松山で購入。税込み11,340円と、以前購入したAHA-1510Bと殆ど変わらない値段であった。購入の決めてはもちろん値段である。マニュアルは英語だけど。

 なんだかんだいってSCSIカードメーカーとしては比較的有名どころになったTekRAMだけあって、性能は比較的安定しているし、ドライバ類のサポートもしっかりしているので安心して使えている。一度PnPの設定をいじっているときにビデオカードと競合して動かないことがあったが,設定を元に戻したら何も無かったように動き出した(^_^;)。

 性能もあんまし高速なデバイスを持っていない私には十分過ぎるものであり、不満は少ない。ただ、困るのはadaptecほど有名ではないので何をするにしてもドライバ必須ということころである。特に、Windows98のインストールをSCSIドライブからやろうとするとかなり苦労するようだ。

 DOSのドライバを組みこんでSCSIのCD-ROMを認識させてインストールをスタートしても、一度リブートされた後でドライバが勝手に組み込まれることが無いので、その時点でエラーが出て止まってしまう。まぁキャンセルしてインストールを続行した後SCSIドライバを入れてやればなんとか動くので致命的ではないのだが…

 というわけで、私はWindows98のインストールはCD-ROMの必要な内容を全てHDDにぶち込んでから始めている。これなら早いしリブートがかかったときにWindowsがファイル先を見失うことも無い。HDDはSeagateの8.4GBを使っているので余裕綽々(しゃくしゃく)である。

 世の中は新しい規格としてUSB2だとかIEEE1394だとかUltra2SCSIだとか出ているが、手持ちのデバイスでそんなばかっ速い速度を必要とするものが無い。というわけで、このカードはしばらく付き合うことになりそうである。BIOSの書き換えも1回行ったが、特にトラブルも無かった。なお、手持ちのSCSIデバイスは内蔵1.2GBHDD,外付け230MBMO,フラットベットスキャナの3つだけ。実はせっかくなのでUltraSCSI装置が欲しいのが本音


★ その他 ★



2001年8月17日格安キャプチャカード玄人志向その1 その2 その3
2000年5月2日内蔵モデム I56LVP-S 「その問題点」


1999年6月27日 ASUS SP97-V用 USBコネクタ

千円ちょっとでUSBコネクタがついてしまう、ああ便利な?コネクタ  うう、更新頻度が前にも増して遅れている…うん。忙しいんです(いいわけ)。なんせボーナスは出るし給料はでるし…車を買ってしまうし…あんまし関係無いな。今のところこの辺のネタは実は6月にまとめて購入したネタを小出しにしているだけだったりするが、更新頻度が遅れているのでどんどん小出しになっている(^_^;)。

 いいわけはこれぐらいにして、話のネタ、USBコネクタだけど、コレ、実は現在セカンドマシンと化している旧マシン用のもの。将来的に誰かに譲ることになった(できるか?)としても、現状売られている周辺機器のUSB化が進んでいるのを見るとUSBコネクタの一つや二つはないと使いづらいだろうと思っての購入。千円ちょいと安かったし。

 で、このコネクタ、よく見るとPS/2のマウスとキーボード、UBS×2と、ついでにIR端子までついている。IR(赤外線通信ポートね)は、専用のIRユニットを持ってこないと役に立たないのだが、コネクタついているだけでもすごいのかもしれない。なんせ一時期はほとんどのノートにIRユニットがついていたのに、まともに使われることが無いまま姿を消してしまいそうになってるもんね。そういえばデジカメとかに便利だといわれていたIR-TranPとかは何処へいった?PCとの通信が一般的に行わればかなり便利だと思うんだがなぁ。思ったよりコストがかさむのかな?

 話がそれたが、とりあえずセカンドマシンの方にセット。それ自体非常に簡単で、かつなんの変化も起こらないので実は全く面白くない。せっかくUSBコネクタが増設されたのだからUSB機器をつないで見たくなるのだが、手元にUSB機器は一つも無いのだ。

 というわけで、USB機器を探してきますのでもう少しお待ち下さい(って、おいっ)

P.S. 最初のUSB機器は、スクロールマウスになった。



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